一審判決で無罪判決となったからこれで終わりかと思ったら、指定弁護士が控訴して継続だと・・・。
新聞に書いてあることだけからしか判断できないし、しかもこちらは法律の専門家でもないので難しいことは分からない。
しかし庶民目線でみた場合、「いい加減にしろよ!」と言いたい。
「そもそもこの裁判と控訴は一体何が目的なのか?」というのが偽らざる疑問だ。
「政治資金規正法の厳格適用化か?それとも小沢氏の政治生命抹殺か?」
マスコミ報道によると、問題とされている違反内容は「政治資金規正法違反(政治資金収支報告書虚偽記載)」というえらく難しい名称の違反事件とのことだ。
が・・・・、違反の具体的内容はというと「土地購入日と実際に登録した年度が異なる、つまり土地を購入した年度に登録すべきところをしなかった。」ということらしい。
こんな些細なことで頭のいいマスコミ、法律家、政治家等のオッサン達が大騒ぎして3年以上もワイワイやっている。
自分らのような庶民感覚だと、「アッ、日付間違えたから訂正します。」で終わりだろう。
別に人のお金盗んだり、人様に迷惑かけたわけでもないのだから。しかも土地購入には銀行を通してチャント自分のお金を使って立て替えているのだから。
「銀行に利子まで払って借入れすることがおかしい」なんていう意見もあるようだが、こんなことはかなり当たり前だ。
自分で商売やっている人達は良く分かっているが、会社に自分のお金を貸し付ける時などは、直接貸さないで銀行に預金担保という形でお金を差し出し、銀行が会社にお金を貸し付けるということなど日常茶飯事だ。
いずれにしても、何か悪い事をしようと思ってお金を動かす時は、銀行など使わないで証拠の残らない全て闇から闇へと現金で処理するのが普通だろう。
記録と足跡の残る銀行を経由させたことのみ見ても、当人達に悪意があったとは思えない。
もし本当に政治規正法違反を摘発することのみが目的ならば、全ての政治家の政治資金収支報告書を徹底的にチェックしたらいい。
そして記載漏れ、記載間違い等の不備を見つけたら全て起訴すればいいだろう!!!
多分全員が起訴され裁判となり、政治家全員を入れ替えなければならなくなるのではないか?
そうなれば革命だ(笑)
ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
