2017年04月25日

筋が違う!

北朝鮮を巡って東アジアが緊張してるらしい。

北朝鮮の弾道ミサイル発射実験や核実験を止めさせるためにアメリカが空母打撃軍を日本海に派遣し、それと一緒になって海上自衛隊護衛艦が共同訓練を実施とのこと。

緊張を煽っているのは北朝鮮かそれともアメリカなのか?

どっちもどっちで、本質は子供の喧嘩だろう。

性質が悪いのは、子供と違って双方とも大量破壊兵器を含む殺しの道具を大量に抱えていることだ。

下手をしたら大惨事を引き起こしかねない。

そういう流れの中に首を突っ込む日本政府は全く筋の違う行動を取っているとしか見えない。

これで本当に戦争にでもなったら、政府はどのように責任をとるのだろうか?

いや、責任をとるどころか戦争に賛成あるいは加担しない日本人は非国民という風潮を作り上げて自分たちの非を正当化するのだろう。

つまり自衛のための戦争だから、国と国民を守るための戦争だからという論理で”皆協力”しろと。

戦争を引き起こす原因を作ったのは「誰か」を検証することなしに、いや検証する時点で非国民となるのだろう。

ベトナム戦争もイラク戦争も原因を作ったのは誰だったのか?

非常に筋の通らない状況が進行している昨日・今日・明日だ。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  

Posted by Kangarooman at 18:03Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月07日

トランプ大統領

トランプ氏が大統領になって矢継ぎ早に様々な手を打っている。

 しかし、メキシコ国境の壁、中東7カ国から入国制限令、オバマケアや金融機関規制見直し等どれをとっても表面的な施策に過ぎない。

繰り返すが、アメリカの根本的な問題は社会に巣食っている麻薬が全てだ。18、19世紀に世界で最強と言われた清帝国が滅んだ大きな原因の1つがアヘンだった。アヘンで人身が乱れ社会がズタズタに引き裂かれ富は国外に流出し経済が疲弊し、最終的にはイギリスをはじめとする当時の列強諸国の半植民地状態となってしまった。

過去数十年で本来なら普通の消費に使われるべきお金がアンダーグラウンドのコカインなどの輸入麻薬や非合法覚醒剤に消えてしまい、本来なら国庫に入るべきアメリカの富がどれだけ地下経済や海外に流出したのだろうか?

アメリカ社会と経済を根本的に立て直すにはここに大きなメスを入れるしか方法はない。ところが、大多数が賛成すれば法制化できるいわゆる民主主義という建前のもと、カリフォルニアをはじめとする数州ではマリファナの個人使用が合法化されてしまっている。

大統領令を乱発するのなら、麻薬ディーラーはもとより使用者に対しても厳罰で臨む法律を制定
するべきだろう。

心ある米国人から拍手喝采されること間違いなしだ。

 ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  
Posted by Kangarooman at 20:50Comments(0)TrackBack(0)

2016年11月09日

トランプ氏が米国大統領に!

誰が大統領になろうと、米国は国内の麻薬問題を解決しないと再生は望めないだろう。

麻薬は社会、経済、教育など全ての分野で米国を蝕んでいる。

清帝国が滅法した大きな原因は阿片だった。

討論会でこの話題について語られることがなかった。

フィリッピンの大統領が多くから批判を浴びている強引な麻薬撲滅作戦の背景には、その危険性を十分認識しているからだろう。

トランプ新大統領が暴言であろうと暴力であろうとどのような手段を使ってでもこの問題を解決すれば、米国は大きく変わり偉大な大統領として名を残すだろうが、そうでない限りこの国の将来は非常に暗い。

ロシアも中国も米国が麻薬でボロボロになるのをじっくりと待っているのかもしれない。

アメリカの底辺層の社会で生活し、中間層やその上の層の人達とも付き合った経験のあるカンガルーマンだから断言できる。

新大統領が真っ先に手をつけなければならない課題は、麻薬問題だ。

討論会で殆ど言及することがなかったことから、それを期待するのは無理な注文なのだろう?


 ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月13日

二重国籍

蓮舫議員の二重国籍問題についてマスコミ、ネット、評論家先生達がが騒いでいる。

自分の子供たちが二重国籍なので一言。

騒いでいる方々のほとんどは法律的に「どうだあ―だ」が多い。
法律を守らなければいけないのは当然だが、その法律だって時代にそぐわない代物が多々あることも事実だ。

その前に、当人の頭の中が「日本人なのかどうか?」が肝だろう。

日本で生まれ育って、教育を受けて、日本国籍を持っていても頭の中が「全く外国人」の日本人がマスコミ、実業界、政界にもウヨウヨいる。

特に「外国ではこうだから日本もこうすべし」とか「暇があれば日本を卑下する」とか「日本の伝統回帰が、戦前に逆戻り」みたいな意見を述べる連中だ。

蓮舫議員の場合は二重国籍を持っていることよりも、あのクルクル二転三転した質疑応答のほうが問題だ。

「分かりません、調べますではなく、素直にはい二重国籍です。それのどこが問題ですか?」と言った方がまだ信用できる。

それこそ二重国籍者が国会議員なってはいけないという法律は無いのだから。


 ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。ブログランキング
  
Posted by Kangarooman at 15:39Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月07日

舛添都知事ー2

この都知事の根本的問題は、現象として現れた公私混同の内容とその問題処理のやり方だろう。

全てが舛添氏の性格と人間性をモロに代弁しているからだ。

お勉強のできる非常に頭の良い人かもしれないが、あまりにもセコイ、ケチそして傲慢の極み。

この性格をモデルにしたドラマでも作ればヒットするのではないか?

いや、まさにネズミ男の本領発揮!

そしてこのセコき性格ゆえ鬼太郎はリーダーになれても、ネズミ男はリーダーになれないのだ。

ブログランキング

 ランキング挑戦中。励みの応援クリックお願いします!
  
Posted by Kangarooman at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月22日

舛添都知事

この方有権者を舐めきっているとしか考えられない。

記者会見の内容は破茶滅茶だ。

「第三者委員会の調査を待って公正に判断してもらう」だと。
自分が指名して雇用する弁護士からなる委員会で公正な判断ができる、と言っているが この論理そのものが破綻している。

それを堂々と記者会見吐露している神経に驚かされる。

こういう人を正義の仮面を被ったサイコソシオパスというのだろう。

一刻も早く東京都から退場してもらいたい。


ブログランキングランキング挑戦中。励みの応援クリックお願いいたします!!!  
Posted by Kangarooman at 20:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月08日

そして清原騒動

この問題もそれほど大騒ぎするだけの価値があるのか?

ネットも新聞もテレビも大騒ぎだ。

どうせ覚醒剤を含む違法ドラッグについて書くのなら、もっと根本的なことについて論ずるべきだろう。ドラッグがどのようにして個人、家庭、社会そして国を蝕んでゆくのか? 

アメリカのテレビドラマ"ブレーキングバッド"や"ナルコス"などを見る方がはるかに益になる。ところが、こうした本質を追求した内容についてはメディアは素通りしている。

まさに「ゲスの極み」趣向そのものが主流となっている。 

どちらがアホなのか?

このような報道を喜んで受け入れる国民か?それとも報道する側?

どっちもどっちか? 

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いしますブログランキング
  
Posted by Kangarooman at 20:33Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月01日

ベッキー騒動

最近のマスコミ、特に雑誌、TV,ネットニュースはこの話題で持ちきりだ。

どこにそれほどのニュースバリューがあるのだろうか?

こうした話題のニーズがあるからと言えばそれまでだが、穿った見方をすればマスコミや時の権力者がこの混とんとした世界のさまざまな出来事、のっぴきならない経済問題、安全保障問題等‥、本当に重大な問題から国民の目をそらそうとしているのでないかと疑ってしまう。

マイナス金利のほうがよっぽど大変な事件だろう!

戦前のメディアのごとく、本質から離れた内容の情報で国民の目を誤らせ国を滅ぼす直前まで引っ張っていった。

今のメディアの姿勢に戦前のそれが重なって映るのはカンガルーマンのみか?

「国民をアホにして権力の思う通りに操縦するにはエンタメ全般、エロ、ギャンブル漬けにする」のが最も効果的手法だと誰かが言っていたような気がする。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:36Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月04日

企業の内部留保

最近マスコミで「企業の内部留保」という言葉をよく見かける。

政府が内部留保を蓄積している企業に、設備投資と賃金アップのために吐き出すよう要請(命令)しているとのことだ。

これはかなり無茶な要請だ。
要請している政府関係者は企業経営を担ったことがあるのだろうか?

ただ単に為替益で利益が出たからと言って実体経済の見通しがハッキリしない状況下で、設備投資や人件費アップなど出来るわけがない。強いてできるとすれば一時金支払いくらいだ。

先が見通せない中で設備投資を実施し、さらに社員の給料を上げたところで売上と利益増に繋がらなければ、企業の財務状況は一気に悪化する。悪化した時点で最初に出てくる問題は資金繰りであり、それで頭を痛めるのは社長であり経営陣と言うことになる。

赤字決算を数期続けて、資金繰りに窮するようになると金融機関の態度も大きく変わってくる。

「企業の内部留保」は財務面での危機管理と言っても過言ではない。

それを放棄しろとは非常に無茶な話だ。

物が売れ市場が活性化している中での設備投資と賃上げなら納得というか、政府の要請がなくても企業は積極的に資金を投資する。

そういった見通しが無い中での投資は自殺行為に等しい。

逆な見方をすれば、政府がそこまで解ったうえで要請しているとすれば、日本経済は危機的状況にあるのでないかとつい勘ぐってしまう2015年の年の瀬だ。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング


  
Posted by Kangarooman at 15:23Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月16日

パリのテロ事件

先ずは今回の事件で命を失われた方々の冥福を祈り、怪我をなさった方々の速やかな回復を祈りたい。

しかしこの類の事件についてどのように感じたら良いのだろう?

痛ましいことは間違いないし、またこのような事件が起きてならないことは頭では理解できるのだが、もう一つ気持ちのうえで引っかかるところがある。

どこが引っかかるのか?

それは事件の背後関係と原因が全くハッキリしないからだ。

欧米サイドに立っている我が国のメディアからは欧米側の意見やコメントが中心となっている。

つまり、「一般市民をターゲットにしたテロは許されない!」の一点張りだ。

そしてそのフレーズは私達の頭と感情に自然と刷り込まれ、疑問の余地を残さない世論と土壌が作られつつある。

普通にこの事件が起きた全体的な背景、現状、歴史的流れ、心理的・思想的背景分析、将来の予測等をおこなって検証しようとすると、「左翼」と間違われたりする。

現状で一番無難な対応は、「一般市民をターゲットにしたテロは許されない!だからテロリストを根絶するために私達と価値観を異にする輩共を地球上から抹殺、あるいは彼らの価値観を変えるべく教育することだ!」とメディアの論調に同調することだろう。

オッと引っかかっている個所が分かった!!!

要するに「西側メディアや政府の論調に全面的に同調しない輩は自由と民主主義の敵だ!」という世相が作られつつある所にカンガルーマンは引っかかっているようだ。

今後の我が国の将来を見据えるうえで政治家や官僚任せにするのではなく、私達一般大衆がただ単に欧米の論調に同調するのではなく、この事件が起きた原因と背景を分析し、どのような行動をとれば日本だけでなく世界の平和に貢献できるのかをじっくり考えて向こう50年の将来図を描かねばならない。

この将来図を描くうえで私達が気をつけなければならないことは「自由と民主主義を標榜している」世界最強の軍事国家アメリカに「自由と民主主義」は存在していないとカンガルーマンは確信している。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 18:02Comments(0)TrackBack(0)