2017年05月29日

健康の素

それは健康食品でもなく、サプリでもなく、漢方薬でもない。
ボール



それはこのボールに他ならない。












このボールがあるからこそ体の痛みもなく体が軽い。

毎週末、時間があれば朝から夕方までボールを追いかけている。

これを既に15年以上続けている。

子育てのころの約10年を除けば、中学から現在までほぼ40年間の付き合いだ。

中学のころは嫌で嫌でしょうがなかった部活練習が、今では好きで好きでたまらないほどの習慣となっている。

一度体に染みついた技術はいつまでも残っていて、そして今では健康維持に大きな役割を果たしている。

そして健康の素の一つとなってなっている、ボール!!!!!

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2015年03月26日

俗にいうところの健康食品知らず

生まれてこのかた俗に言うところの「健康食品」とかサプリを摂取したことがない。
65歳ルージャーキー
おやつで食べるルージャーキー

















それでも写真の通り筋肉質の体型を保っている。
週末のビーチバレーと軽い腹筋以外特別な筋トレもやっていない。



体質ということもあるだろうが、食生活は魚、鶏やワニ、赤身肉(カンガルー肉)が中心となっている。

結果、体が軽い。疲れを感じない。頭がスッキリしている。

いいことだらけの塊!

出来るだけ多くの方々にこの”軽さ”を感じてもらいたい!

結果がでるまでは数年かかると思うが、それは適度な運動と脂肪の少ない動物性たんぱく質中心の食生活で達成出来る。

是非お試しください!!!

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2015年01月14日

終末医療

過去2年で2回の終末医療を経験した。

一つは延命でもう一つはホスピス。

結果から言うと、自分の場合はホスピスで最期を迎えようと思う。

延命の場合、ベッドに伏せてから経管栄養ーリハビリー胃漏ー最後という経過をたどった。その期間約1年半。その間、ベッドに繋がれて自由を奪われ当人はかなり苦しんだ。

ホスピスの場合、ベッドに伏せてからは食べられる物と水分だけを摂取し徐々に衰弱していった。その間特別な治療をする代わりに当人が快適に過ごせるようにスタッフが献身的な身の回りの世話してくれる。ベッドに伏せてから亡くなるまで6日間。

日本の医療現場では延命措置が当たり前のようになっているようだが、そろそろ真剣にこれが必要かどうかを議論すべきではなかろうか?

この問題には多くの、そしてさまざまな考え方や状況が絡んでいるので簡単には答えは出せないだろうが、自分がベッドに伏せる立場になったら誰が何と言おうと、延命措置は拒否するつもりだ。

体中に管を通されてベッドに繋がれてまで生きながらえたくない。

強力痛み止めか体を気持ちよくさせる薬さえあれば、それで十分だ。

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2014年09月01日

健康寿命のお手本ー驚異の85歳

こんな85歳見たことない!

というか、実際はこの85歳のオジさんに先週会った。
「敢えてオジさんと言おう。」

見た目、体の動きがお爺さんではなく、「オジさん」だからだ。

世の中さまざまな健康法が氾濫しているが、そういった方法とは全く関係なく元気なお年寄りに初めて出会った。

以前、出会った90歳現役テニスプレーヤーお爺さんは、それなりの健康法を実践していたので、この85歳「オジさん」とはやや異なる。

このオジさん、見た目は70代前半で、体の動きは60代。さらに耳も、目も、頭も全く普通。

毎日、2〜3合の晩酌を欠かさず、タバコは1日ひと箱で独り暮らし。

普段はほとんど外食で毎晩出歩いているとのこと。

その「オジさん」曰く、「健康法なんて考えたこともない。毎日好きなことをやって、食べて、出歩いているだけだよ!最後に人間ドック行ったのがいつか覚えてもいないよ。」

むー、なるほどこれが「オジさん」流健康法なのかもしれない。

自分自身もこの「オジさん」に近いライフスタイルかもしれないが、元気なお爺さんの大先輩に出会った気がする。

要するに「あれこれ考えずに、やりたいことをやる」、が答えなのかもしれない。

最近の日本人は、あまりにも考えすぎて簡単な原理を難しく捏ねくりまわして、複雑にして、訳の分らぬ蘊蓄話に仕立て上げ、最後はストレスとなってしまって病気になってしまう。

というパターンかもしれない。

物事も、健康談議もこの「オジさん」みたいにシンプルで単純明快が最良の健康法かもしれない。

尤も、「オジさん」は「例外あるいは持って生まれた体質」で片づければそれはそれで単純明快では、あるのだが・・・・・。

まあ、エライお爺さんに出会ってしまった。

カンガルーマンなんてこの「オジさん」からみたらハナタレ小僧だわい。

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2013年08月23日

あと何年?

この年になるとあと何年現役で働けるかということに頭が回ってしまう。

これまでのライフスタイルのお陰かどうかは定かでないが、今のところ体力の衰えは感じていない。

逆に30代の頃と比較して現在の方がはるかに体力的にも気力の面でも充実している。

このメリットは自分で言うのもおかしいが計り知れない。

というのも知識・経験という面では30代の頃とは比べ物にならないほど豊富だということだ。

それにプラスして、体力と気力で勝っていれば鬼に金棒。

これからさまざまなプロジェクトにチャレンジして行く。

現在の質素なライフスタイルを継続し、大きな病に侵されなければあと5年、10年、いや20年は現役を続けられるのでないか?

と、思う今日この頃。

もし可能なら、生涯現役を目標としてこの質素倹約ライフスタイルを貫き通す気構えでいる。

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2013年07月08日

カンガルーバーガ―

梅雨が明けた途端に猛暑到来。
カンガルーバーガ―


そういう時にお薦めなのが、低脂肪高蛋白のカンガルー肉を使用したカンガルーバーガ―。

脂肪ほとんどゼロなので胃にもたれない。






適度な運動をして、カンガルー、鶏肉そして魚中心の食生活をおくることで暑い夏を乗り切っているのがカンガルーマンライフ。

過去数十年夏バテとは無縁のカンガルーマン。

騙されたと思ってトライしてみてください。

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2013年06月25日

健康寿命の延伸ー2

このテーマは実にいろいろなことを考えさせてくれる。

カンガルーマンの父親は今年で94歳になる。
昨年までは元気で普通の生活をしていたのだが、年末に階段から落ちて腰を痛めてしまった。同時に頭も打撲したようで脳に水が溜まってしまった。

入院してベッドに縛り付けられるような形(腰の矯正のため)で治療を受け、頭の手術を受けた結果、命は命は取り留めた。

数か月後リハビリ専門の病院に移ったのだが、結論から言うと去年の状態からは程遠い。

頭のボケが極度に進行し、物事の判断が全くつかなくなっている。
誤嚥の可能性があるとかで、鼻からチューブを入れて栄養補給をしている。

現在、リハビリ病院からは次のステージとして老人ホームに移転するよう進められている。栄養補給に関しては“胃ろう”という方法をとるように薦められている。

カンガルーマン感覚でいうと自分がこの状態に置かれた場合、「自分はここまでして生きたくはない。殺してくれ!」だろう。

父親に「どうしたい?」と問いかけても、現段階ではまともな判断ができないためまともな答は返ってこないだろう。

医療の発達で昔だったら死亡してしまったようなケースでも、現在ではこのようにして肉体を生かすことができるようになった。

人の命の重さはかけがえのないものだが、どこかしっくりこない。

この鼻チューブあるいは胃ろうという方法をとらなければ衰弱して死に至る。しかし当人はどの選択をするか判断できなくなっている。

この判断は周囲の人間の手に委ねられている。

カンガルーマンと家族は近い将来この判断をしなければならないのだろう。

既に同じ経験をなさった方々も多くいるだろうし、これからの長寿社会において日常茶飯事の出来事となるのだろう。

ただ単なる延命にどれだけの価値があるのか?

近い将来リハビリの成果が出て、父親が自分自身で判断できる日が来ることを祈るしかない。

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2013年06月24日

健康寿命

これからメディアでよく目にするスローガンは、

「健康寿命の延伸」というフレーズだろう。

これからの長寿社会に向けて、長生きはしてもベッドに寝たきりではしょうがない。
「健康で元気に長生き」というのが理想だ。

ところが現実問題としてはなかなか難しいようだ。

先日、ある講演会で厚生労働省はこれを達成するために“健康21(第2次計画)”を策定していると教えてもらった。

さまざまなデータ、統計数字、理論を駆使してあれやこれや述べているのだが、つまるところ、

「暴飲暴食をしない、規則正しい生活、適度な運動をしなさい」といっているに過ぎない。

内容を全部読むのに数時間かかったのだが、結局のところ当たり前のことを述べているに過ぎない。

カンガルーマンが思うには、この目標を達成するには社会構造と私たちの生活様式を根本的に変える運動をしなければならない。

そのためににはどうするかを議論する施策ならまだ理解できる。

問題は、「暴飲暴食をしない、規則正しい生活、適度な運動をする」という社会構造およびそれを助長する認識ができていないところにある。

実態は真逆で、「暴飲暴食とグルメに明け暮れ、不規則な生活をおくり、出来るだけ楽をし、その結果メタボになったらいかに安直に体重を減らすか」という風潮が主流となっている。

多分これを推進しようとしている役所の皆さんや栄養士の先生たちで、指導内容にそったライフスタイルを実行している方々の統計でもとってみたら面白いだろう。

事実講演会に出席なさっていた先生方数人に聞いてみた。

「実践してらっしゃいますか?」と・・・・・・。

答えは「他人にあれこれ指導するのは得意ですけれど、自分で実践はねえ・・・。」ということだった。

理論や数字はどうでもいいので、まずは「先生方も含めて人々の認識を変える作業」からスタートして欲しいものだ。

目標達成までの前途は長く険しい!

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2013年05月16日

”やさい”の知恵袋

健康と体力の基本は食べ物で作られる。

カンガルーマンの基本は当然食べ物と適度な運動。
”やさい”の知恵袋
この58ページ小冊子は手元に置いておくのに最適な野菜の本だ。

発行は日本医療栄養センター。
詳細を知りたい場合は、以下のURLからお問い合わせください。。
http://www.jmnc.jp/





野菜に興味のある管理栄養士の先生方が、1年かけて作った優れ物。
日本の食文化に始まり、新野菜、伝統野菜、旬野菜、野菜の栄養価、新野菜の総まとめ一覧表、野菜レシピ等の情報が満載。

自分が食べている時や、料理の時に野菜のことをもっと知りたい時にはとても便利。

特に付録でついている「野菜知っ得マップ」と「新野菜一覧表」は冷蔵庫のドアにでも貼っておけば手軽に新野菜情報が得られる。

肉も大事だが、野菜を豊富に摂取することも章句生活の大事な要素だ。

カンガルーマンの元気の素は、赤身肉と豊富な野菜摂取。


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2013年03月24日

経営革新計画

カンガルーマンが現在取り組んでいるプロジェクト
経営革新計画

今月中に仕上げて東京都に申請を出すべく準備中。

新たな事業を起こすべく昨年の6月から取り組んでいる。







新たな事業のアイデアが頭に浮かんでから既に10年以上が過ぎた。日々の業務をこなしながら、ビーチバレーをやりながら、健康に気をつけながら、世の中の動きを見ながら頭の中を整理するのに10年以上が経過してしまった。

今の日本は、チャレンジしようと思えばさまざまなチャンスが転がっている。しかも政府や地方自治体もそういう人や企業を応援する仕組みを作ってある。

あとはそれを如何に活用するかだ。

景気が悪い、政治が悪い、若者は頼りがいが無い・・・・・・と、不平不満ばかり言って何もしなければ何も進歩が無い。

やる気と行動力さえあればあらゆることにチャレンジできるのが現在の日本だ。

カンガルーマンの元気の源は、

規則正しい生活、スポーツ(ビーチバレー)、そして前向きに取り組む精神構造だ。

物理的年齢は抗しようがない。

しかし肉体年齢と精神年齢はある程度まで調整可能だ。

ということで、申請書の完成に向けて最後のラストスパートをかけるカンガルーマンだ。

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