2008年08月18日

89歳の元気の素

カンガルーマンの元気の素は何といってもルーミート(カンガルー肉)、ビーチバレーそれに水泳だ。

ところが親父の元気の素は、なんとパチンコだった!

パチンコが好きな事は知っていたが、まさかそれが元気の素だとは想像だにしていなかった。

同居していないので正確なところはわからないのだが、家族の話によると親父のパチンコ狂いは半端ではないらしい。

パチンコに出掛けるとなると、髪をとかし、最高のオシャレをして出かけるとのことだ。そしてパチンコ屋では顔見知りや友達との交流を楽しみ元気ハツラツとしているのだそうだ。

一方、パチンコに出掛けない時は一日中布団の中で過ごし、ボケが進んだ老人の風態となる。

ところが、チンジャラの日には人が変わったようにシャキッとして数十歳若返るのだそうだ。

きっと打っている最中はアドレナリン出まくりなのだろう。

ちょうどカンガルーマンが仕事のストレスと労働で疲労困憊していても、一旦コートの上に立ってボールを手にすると元気になるのと同じ原理なのだろう。

しかしビーチバレーはお金がかからないのだが、このパチンコは金がかかり過ぎる。

財布がスッカラカンに、オケラになるまでパチンコを打つのだそうだ。

親父の健康と長寿、そして癒し代として大目にみるか、それともギャンブルなんてとんでもないといってその楽しみを取り上げるか難しいところだ。

親父にしてみればこの先長くないのだから、やれるときにジャンジャンやってそれでポックリゆけば本望というところなのだろうが、周りに多大な迷惑を及ぼすことは間違いない。

近いうちにこの元気の素を取り上げるかどうかを決めなければならない。

89歳の元気の素でなければ簡単に取り上げられるのだが、難しい・・・・。

車の運転にこだわっているのも、車が運転できなくなったらパチンコに行けなくなるというのが本当の理由だとのことだ。

いやはや、とんでもない親父を持ったものだ。

尤も、カンガルーマンのカミさんは「毎週末、朝から夕方まで一年中ビーチバレーばかりやっているとんでもない旦那を持ってしまった。」と嘆いているのだろう。

パチンコとビーチバレーの違いはあっても、何かにハマるということは親子の証なのか?

いずれにしてもパチンコが元気の素とアンチエイジングに寄与しているとは・・・想定外であった。

親父がパチンコとアンチエイジングについての本でも書いて稼いでくれれば、そしたらガンガンやるように奨めるのだが・・・・。

どうも、それは無理な相談だ

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2008年07月21日

心と体のバランス

心と体のバランスの大切さを身をもって体験している最中だ。

カンガルーマンのライフスタイルは、以前にも述べたように仕事でもプライベートでも、余計な問題を起さぬように普段から気をつけながら平穏な気持ちを保持するようにしている。

そうすることで何か予期しない問題が生じた時でも落ち着いて対処できる。

同時に体を鍛錬して心身の健康を保ち、常に前向きな生活態度を突き進むようにしている。

ところがここ数週間、かなり厄介な問題に直面しておりその解決策に自分の神経のほとんどが向かっている。

これまでは多少の問題を抱えていてもスポーツで体を動かして頭をスッキリさせると何らかの解決策が見つかったものだ。

が、今回は難問であるが故にその問題がストレスとして体のほうにもかかっており、さらに体のエネルギーを吸い取っていることがよく分かる。

そして改めて負のストレスが体にかける負担の大きさと、そのエネルギー摂取量の大きさに驚いている。

つまり、体が徐々にだが普段の調子ではなくなってきている。

少しでも前向きに考えるならば、今回の経験でいかにして負のストレスをうまくコントロールできるか?そしてそれを正のストレスに変えることが出来るか人生の一つのレッスンとして捉えるしかないのかもしれない。

というか、いま抱えている問題を解決すればこのストレスは蒸気のように消えてしまうのだろうから・・・・・、

グダグダ考えるよりも問題解決に全力を傾注する事が大事だ。

しかしまあ、この負のストレスという目に見えない代物、簡単に人間の心身を蝕む力を持っている。

アンチエイジングと心身の健康に対する大きな敵だ。

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2008年07月14日

気をつけねば・・・・

週末は土日と2日続けてビーチバレー大会だった。

土曜日はお台場で、そして日曜日は銚子。

連日の大会参加でクタクタになりブログ更新する時間と気力が喪失。

結果は、土曜日が2勝2敗で多分36チーム中20位前後か?

日曜日は45チーム中で3回戦まで進出しベスト16。

まあまあの出来か?

今度の日曜日もまた大会の予定。

今週は仕事もメチャクチャ忙しい。平日は頭と神経が休まる暇がない。

パターンとしては、平日は頭と神経を働かし、そして週末は頭を休め体を働かす。

こうして肉体と精神のバランスを保つことでカンガルーマンの健康管理が成り立っている。

とはいうものの、このところ仕事でいろいろ懸案が噴出し、頭と神経を休ませるはずのビーチバレーライフに仕事モードの影がチラツキはじめている。

懸案を早く解決して、気をつけねば・・・・、この絶妙のバランスが崩れてしまう。

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2008年06月28日

ダチョウステーキ

カンガルーマンが常食にしている食べ物には、カンガルー肉以外にダチョウ肉がある。

ビーチバレーで体が疲れてくるとお肉を沢山食べたくなってくる。ということで、今夜のオカズはダチョウステーキ。
ダチョウステーキ 
これもカンガルー肉同様、低脂肪・高蛋白だ。

結局、お皿にのっている3枚だけでは足りず合計7枚食べてしまった。


脂肪が無いのでいくらでもお腹に入る。

ダチョウ肉の特徴は、低脂肪・高蛋白という機能面以外に、お肉に全くクセがないということがある。

あっさりして、食べやすくそして美味い。

醤油味、ニンニク味、フルーツ味とどのようなソースにも合うスーパーミート。

それがダチョウ肉だ。

これから暑くなる夏に向けて脂肪の少ないダチョウ肉は、カンガルー肉同様貴重な蛋白源となる。

激しい運動をこなすには必要な蛋白源だ。

アスリートのための必需品。

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2008年06月06日

タバコ一箱1000円

これ、大賛成。

カンガルーマンの弱点はとても意思が弱いこと。

何度禁煙に挑戦して失敗したか。

税収が増えるとか、差別だとかいろいろ理屈をこねることはしない。
そういう理屈はどうでもいい。

極端な話、一箱10000円でも結構。

禁煙したい理由は、健康のためというよりむしろその習慣性が嫌だからだ。

本当に美味しいと感じるのは食後の一服くらいのものであとは惰性で吸っている感じだ。

不味いと思いながらも吸う自分が嫌になる。

それだったら止めればいいのだが、止められないから苦労している。

だから、一箱1000円は大賛成。

金持ちだけが吸ってくれ。

我々庶民はタバコとは縁のない世界ができたら最高だ。

そして、一箱1000円になったらカンガルーマンもきっとタバコの鎖から解放される。

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2008年02月05日

食の安全と昔の風景

今回の餃子事件で改めて食の安全について議論が沸いている。

食の安全と言えば、カンガルーマンが子供の頃を思い出す。それは家で飼っていた鶏だ。

当時は農家でなくても、庭先に鶏小屋があって鶏を数匹飼っていたものだ。朝の日課は新聞をとることと、鶏の卵をチェックすることだった。卵があれば、ラッキーとばかり朝は卵ご飯が食べられた。

近所の家もほとんど鶏を飼っていたので、休みの日にはどこかで鶏をつぶしていた。卵を産まなくなった鶏をさばいて食べるためだ。

鶏をつぶすのは、そこのお父さんの役割だ。近所の子供たちが集まってきてお父さんと鶏を囲んでその解体作業を見守る。

すると、お父さんは慣れた手つきで鶏の首を絞め、頭を切り落とす。それから熱湯に屠体を入れる。

すると、子供が「どうしてお湯にいれるの?」と聞く。
お父さんは「そうすると羽が抜けやすくなるんだ」と得意そうに教えてくれる。

羽を抜いて鶏を丸裸にしてから、順々に解体作業が進んでゆくが、そのたびに子供たちから質問が飛んでくる。それでもお父さんは丁寧に「これは砂肝、胃袋、腸、ササミ・・・・とまな板に並べながら教えてくれる。」

お母さんはそうして切り取られた、お肉、内臓、骨などをもとに献立を考える。骨はスープや鶏鍋の出汁、お肉は唐揚や鍋の具、内臓は串焼き等いろいろだ。

したがって、カンガルーマンにとって鶏小屋にいる鶏はある時はペットみたいな存在であり、また卵を提供してくれ、そして最後はお肉になる動物だった。

たった、数十年で私達の食生活は大きく変わった。

スーパーで並んでいるお肉は奇麗に包装パックされた状態で陳列されている。私たちはそれを籠に入れてお金を払えば終了だ。

さらに最近では、今回の餃子を含めた調理済み食品が大きく幅をきかしている。これなどは原料はもちろんのこと、調理プロセス、レシピ、味付け全てが他人の手で処理されており、火を通せばあとは食べるだけといった状況だ。

食の安全性について議論することは結構だが、もう一度原点に戻る必要性があるのではなかろうか?

出所のしっかりした材料を自分の手で調理すればすむことではないのか?

その手間を省きたい(怠けたい)がために調理済み食品に頼ってしまう。そして「食の安全は・・・・」という議論をしている。

自分の家の庭でとれた食材だったら何も心配することはない。
日本人全体が少しでも食材を家庭で自給できる仕組みを作ったら、外国に対する依存度も減るだろうし、また食の安全も確保できる。

カンガルーマンが政治家だったら自宅菜園や鶏小屋プロジェクトに予算をとり、そういった家庭に補助金あるいは奨励金を配布する制度でも作るのだが。

すると食品会社、商社、農家ひいては食糧輸出国あたりから猛反対を食らうか・・・・?

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2008年01月27日

チャリもアンチエイジング

最近はビーチに行くときはチャリに乗ってゆく。
ガソリンも高いことだし、近場は出来るだけ自転車を活用。
チャリ

この自転車は20年前に買った。
今でも新品同様、いやそれ以上の走りをしてくれる。



数ヶ月に1回、掃除をして必要な箇所に油を差す。
後は、5年ごとにタイヤとチューブの点検をして必要なら取り替える。
それだけのメンテナンスでいつまでも若々しい走りをしてくれる。

これは多分、人間にも適用される原理だろう。

無理をしない程度に動かして、メンテナンスを欠かさない。

チャリが教えてくれるアンチエイジングと質素倹約の極意だ。

尤も、誰もがこんな乗り方をしていると自転車屋さんの商売はあがったりになるだろうが・・・・・。

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2008年01月12日

87歳のバイタリティ

先月の18日に来日して、クリスマス、正月を一緒に過ごし、生活を共にしていた義母が昨日サンディエゴに帰っていった。

娘や孫達と大声で話をし、昔話や、思い出話などで毎日が賑やかな3週間だった。

彼女が帰った途端にこの賑やかさが消え、また元の静かな日常が帰ってきた。ある意味ホッとしているのだが同時にこの静かさが一抹の寂しさを漂わせているこの週末だ。

昨日の朝、仕事に出る前に「サヨナラをいい」また子供達も出かけがてらに「サヨナラ」を言って別れたのだが、彼女は今回の訪問が体力的に最後だということがわかっているのか何となく普通の別れとは異なった仕草をみせていた。

あの大声がなくなり、小さな声で「また会えるといいね」とだけ言って軽くハグ下だけだった。

滞在中の家の中でのあの大声には、かなり閉口したのだが、今思い返してみるとあれが彼女の強さと若さを保っている秘訣かもしれない。

思ったことや感じたことを、お腹の底から湧き出してくるような声で話しかけてくる。こちらが読書をしていようと、TVを観ていようと、考え事をしていようと関係ない。

機関銃のように次から次へと話しかけてくる。時には同じことの繰り返しもあるのだが、とにかく話題にことかかかない。

静かな時には趣味のクロスワードパズルをやったり、得意の裁縫をやっている。おかげで破れたジーパンやシャツのボタンが元に戻っていた。クリスワードパズルで答えが見つからないと言葉探しの質問が飛んでくる。

”気”という部分からだけ見るとどちらが老人かわからなくなってくる。

とにかく家中が義母のバイタリティの渦に巻き込まれた3週間だった。

そして、改めて義母のアンチエイジングの秘訣を垣間見た3週間でもあった。

そして、今年の夏過ぎにまた1人でヒョッコリ飛行機に乗ってカンガルーマン一家に渇を入れに来るのではないだろうか?

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2007年09月26日

主蛋白源

カンガルーマンは何故ルーミート(カンガルー肉)を主蛋白源としているのか?

ヘルシーで安全ということもあるのだが、もう一つ大きな理由がある。

 

それは、ルーミートと他食肉との決定的な違いがあるからだ。

 

ルーミートは低脂肪、高蛋白、低コレステロール、高鉄分という特徴を持っている。


しかし、ルーミートの脂肪にはさらに隠された秘密がある。

ルーミートの脂肪含有量はもともと非常に低い(部位に関わらず1−2%)のだが、その少ない脂肪の40%が多価不飽和脂肪酸で構成されている。これまでのオーストラリアの専門機関による研究でルーミートに含まれている多価不飽和脂肪酸がルーミート中心の食生活を実践している人々の生活習慣病(高血圧、心臓病、脳梗塞等)を予防する働きがのあることが証明されている。つまり、低脂肪、高多価不飽和脂肪酸、低コレステロール、高蛋白の組み合わせがトータルな形で生活習慣病を予防しているとのことだ。

 

ルーミートと他食肉(赤身部分)との脂肪酸比較(%)

 

飽和脂肪酸

一価不飽和脂肪酸

多価不飽和脂肪酸

リノール酸

アラキドン酸

ラム

40

40

10

 5

ビーフ

40

42

 9

 4

ポーク

33

34

25

18

40

24

36

15

ルーミート

28

19

38

25

The modern western diet---The exception in man’s diet by Dr. Kerin O’dea

オデア博士論文より抜粋
Dr.O'dea reportDr.O7dea report2








Dr.O'dea report 3








レポートによると、これらの多価不飽和脂肪酸、リノール酸、アラキドン酸の含有量がポイントだと言うことだ。


これまで20年以上に継続してきたルーミート中心の食生活があるからこそ今でもビーチバレーと水泳に励めるのだろう。

 

というか、ビーチバレー、水泳、ルーミート中心の食生活の相乗効果なのだろう。

 

体が軽いというのは実に気分がいい。

この気分の良さを多くの方達に体験して欲しいのだが、それがなかなか難しい。

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2007年08月29日

ギャップ

風邪は一晩グッスリ寝たら治ってしまった。やっぱり寝るのが一番だ。

ところで、最近ある種のアイデンティティクライシスに陥っている。

後ろ向きではないのだが一種異様な感じだ。これは別に自分の事を自慢してくて言っているのではない。

どういうことかというと、自分の容貌と体力の大きなギャップだ。

自分は”若いのか老人なのか?”という問いかけだ。

見た目はこれまでのブログで度々言及しているように電車に乗って席を譲られる。つまりかなり老けて見える、というか老人に見えるのだろう。多分65−70歳くらいの容貌をしているのか。(鏡に映る自分を見てもそうは思わないのだが・・・)

ところが体力と言うか、元気さ加減では30代全く運動をしていなかった頃よりスタミナも運動能力も高いと感じている。

とにかく疲れないし、筋力もほとんど衰えていないように思える。

したがって、これからやりたい事などが次から次と頭の中に浮かんでくる。

その一方で、「自分の年を、容貌を考えろ!」という自分が最近出てきている。58歳と言えば多くの人にとってはそろそろ退職して悠々自適の生活に入ろうとする年齢だ。

しかしカンガルーマンの場合は、仕事も少しずつ自分の思うように動き出し、今まさに始まったばかりと言う思いでいっぱいだ。

一方では、電車で席を譲られる風貌に引け目も感じ始めている。

親切な友人達は、髪の毛を染めたらとか、エステでシミ取りや皺伸ばしをしたらとか言ってくれるのだが、それも潔しとしない。

悩みらしき悩みは全くもって無いのだが、このギャップをどのようにして埋めようかと思案中だ。

思案しながらも結局は悪あがきせず今のスタイルを通す事になるのだろう。

つまり、この日記を書いたらスッパリ忘れて「開き直り」に徹するのが正解なのだろう。

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Posted by Kangarooman at 22:49Comments(0)TrackBack(0)