SL(Second Life)内でこれまで貯めたお金が現在L$375.00
今朝の朝刊に以下の記事が掲載されていた。
三越:ネット上の三次元仮想社会「セカンドライフ」に出店
これまでシコシコとキャンプしながらさまざまな人達と話したり、また彼らの会話を聞いたりして分ったことがある。
ここに集まってくる人達にはいくつかのカテゴリーがある。
一番多いのは、「なにか面白いことがないか取敢えず覗いてみようか」という人達だろう。
二番目が友達探し。
三番目は、この世界で仕事をするかあるいは何かビジネスを展開したいという人達だ。
カンガルーマンの場合は、多分1番目と3番目に類するのだろう。それでも相変わらず小銭を貯めながらウロウロしている。多分、他の多くの人達も同じなのだろう。
このウロウロしている過程でもう一つ分ったことは:
何かビジネスのいいアイデアを見つければ、SL内で仕事を探しているネットデザイナーを雇って具現化できるようだ。
例えば土地を購入して、そこにビジネス拠点を作り、そこからSL内の人達を相手に商売を展開する。今、最も目につくのは風俗やカジノ関係の娯楽拠点、ショッピングモール、情報交換場所等だ。
こうした施設を作るのにもデザイナーや技術者が必要となってくる。
自らがデザイナーで、ビジネスセンスのある人だったらここではかなりの事が出来るのではないだろうか?
ということで、これからもしばらくは地道にお金を貯めながら、ウロウロしながらアイデアを見つける予定。
