2015年09月14日

英語学習

昨日も英語の先生と堂々めぐりの英語学習談義。

中学、高校と6年間も英語を勉強して「何故多くの日本人は英語が苦手なのか?」

カンガルーマンの答えはいたって簡単。
「英語の勉強は"語学"ではなく"言語習得"だ。学問と捉えるところが大間違い。"語学"という観念がなくならない限り状況が変わることはないだろう。」

これに対する英語の先生のリアクションは省くとして、文法とかいろいろ難しい理論を教えてくれた。

この難しい理論とかが曲者で、そういうところに時間とエネルギーを費やしていることが問題なのでなかろうか?

言語習得段階で必要なことは、難しい理論や文法は無用で体で覚える練習の繰り返しのみ。

学問としてとらえる語学の研究は、言語習得が終了してからだ。

英語の先生たちの頭の構造改革から始めないといつまで経っても日本人の英語苦手意識は変わらないだろう。

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2015年03月15日

日越就職相談会

駆け足でベトナムに行ってきた。
ジョブフェアジョブフェア















ジョブフェア3ジョブフェア4















現在多くのベトナム人が実習生として日本企業で働いている。
彼らは日本で3年間働いた後、さまざまな分野の技術、日本語、日本文化を習得してベトナムに帰ってゆく。

そこでせっかく習得した技術、日本語能力をベトナムに戻ってからも活用してもらおうという趣旨で昨年度より相談会を開始した。

今年で2回目となる。

1回目が非常に好評だったので2回目となったのだが、このまま行くと毎年恒例の催しとなりそうだ。

彼らと話していて気がつくことは例外は当然あるだろうが全体として非常に真面目で、礼儀正しくそして前向きだ。

草の根からそして実用レベルでの日本・ベトナムの信頼関係を構築させることを目標としている。

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2014年10月14日

富の偏在

連休を利用してフィリッピンに行ってきた。
Living & Dining roomGardenGarden
















滞在した家。
ドライバー、メイド、庭師が家の主を支えている。

非常に快適で過ごしやすかったのだが、一般のフィリッピン人の家とは雲泥の差がある。

この国は少数のフィリッピン人金持ち、外国人、少数のフィリッピン人中流階層と大多数のフィリッピン人下層階級からなっているようだ。

そしてフィリッピン人金持ち、外国人とフィリッピン人中流階層、大多数のフィリッピン人下層階級の間には大きくてとても厚い壁がそびえたっている。

この壁が崩れない限りこの国の人たちが私達日本人と同じような生活レベルに到達できるかは、疑問だ。

とは言っても、このように物質的に恵まれているからといってこうした家の主たちが幸せだと言う確証はない。

もし可能であれば普通のフィリッピン人家庭にも滞在して、両方の生活を体験してみたかった。

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2014年10月01日

中国の本音

ある会合で東アジア情勢に非常に見識の深い方の話を聞く機会があった。

中国の現状と過去150年あまりの軌跡をたどれば、中国のリーダー達が何を考えているかがある程度推測できるとのことだった。

現在の中国の原点は1840年に起きた阿片戦争にある。
阿片によって国が弱体化され、阿片戦争でイギリスに敗北した時点から中国は坂を転げ落ちた。

それ以降、欧米諸国はもちろんのこと日本までもが約100年に渡って国と中国人を蹂躙した。

阿片戦争以降の袁世凱、孫文、蒋介石、毛沢東、小平など発展期の中国のリーダー達は、臥薪嘗胆の思いで中国を立て直すことに全力を注いできた。

過去のリーダー達の意思を引き継いで、今では世界第1位の人口、2位の経済力、3位の軍事力を持つまでに成長した。

そして経済力と軍事力はさらに大きく拡大している傾向にあり、最終的には経済力と軍事分野で世界一となることを目標としている。

ポイントはこれまで我慢に我慢を重ねてきた”臥薪嘗胆”の思いと歴史的に証明されている”中華思想”だろう。

これらが合体した時、そして世界第1位の経済力と軍事力を手にした時に中国は本当の姿を現す。

今はその過程だが、究極の目標は世界をコントロールする立場になることを目指している。

これからの日本は、こうした中国の考え方や戦略を十分分析したうえで進んでゆかなければならない。

20世紀はあらゆる面で世界激動の世紀だった。

21世紀は中国の動き次第で超激動の世紀になるかもしれない。

と・・・・・、思いながら話を聞いた会合だった。

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2014年09月03日

麻薬ドラマ・・・”Breaking Bad”

アメリカで大ヒットしたTVドラマ、「Breaking Bad」

アメリカの社会現象に興味ある人や時間に余裕のある人にはお薦め!

昨今、日本でも覚せい剤や危険ドラッグとかで麻薬関連の事件が多発している。麻薬関連事件では、アメリカは日本のはるか先を行っている。

麻薬がはびこる背景にはさまざまな理由があるのだが、麻薬先進国アメリカのある側面を垣間見るにはピッタリの素材かもしれない。

ストーリーの面白さ、ある程度のリアリズム、主人公と彼を取り巻く人たちとの人間関係、麻薬世界の怖さなど一度観始めるとなかなか止まらない。

カンガルーマンがアメリカに滞在していた1970〜1980頃には、既に麻薬が蔓延る土壌ができ始めていた。

最初は安いマリファナから始まり、コロンビアやタイ産の高級マリファナやメスカリンへ移行しながらハシシやコカインに取りあえず到達する。その後、エンジェルダスト、クラック等の合成麻薬あるいは、ヘロインにたどり着き体と精神を破壊するパターンがほとんどであった。

今回のドラマで扱われている麻薬はクリスタルメス(メタンフェタミン)で、アメリカでは大きな社会問題となっている。

アメリカで麻薬が蔓延した背景にはさまざまなそして複雑な理由があるのだが、根本的問題は、人種差別、貧富の格差、さらに目先の享楽を求める価値観にあるとカンガルーマンは見ている。

これらは現在日本でも起きつつある問題ではなかろうか?

特に”目先の享楽を求める価値観”の流行が最も危うい。

そういった現象を念頭に置きながら、そして同じような事象が日本で起きないことを願いながらこのドラマを観て欲しい。

アメリカで何故このドラマが大ヒットしたのか?それはある種の真実を暴いたからこそ多くの視聴者の共感を得たのだろう。

清帝国は阿片に滅ぼされたという歴史事実があるということを忘れてはならない。

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2013年04月05日

Australia Day in Spring 2013

桜は散ってしまったけれど・・・・。
庭園談笑中











いい天気だった。
Roomeat


多くのゲストにルーミート(カンガルー肉)を食べてもらったし・・・・。

大好評だった。






若手とカミさんと






カンガルーマンの良き協力者である、息子とカミさん。

出来るだけ多くの方々にカンガルーマンの元気の源であるルーミート(カンガルー肉)の良さを知ってもらいたい。

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2012年06月11日

お薦めDVD

別にDVD会社の宣伝をするつもりはないのだが・・・・・・。

http://www.sonypictures.jp/tv/shows/breakingbad/

このTV映画はお薦めだ。

米国社会のある一面を垣間見るには観る価値あり。

問題は一旦観出すと、映画の中身同様なかなか止まらなくなってしまう。

時間がタップリある時にご覧になってください。

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2012年01月14日

気持ちの和む映像

Facebookからパクッた。

http://www.youtube.com/watch?v=QyB_U9vn6Wk

メッセージ性のある非常にクオリティの高い映像なので広く紹介すべきと思ったため。

英語なので意味を理解するのにやや手間取るかもしれないが、それでも十分映像の意味するところは把握できるのではないだろうか?

ご覧ください。

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2012年01月10日

時代は変わる

2011年は激動の年だった。

政治・経済・社会・国際関係・自然環境どれをとっても大きな変化のあった年だった。

そうした変化に合わせて食に対する価値観も大きく変わりつつある。

*以下の動画はあるオーストラリアのTV局が推奨している食材を特集している番組だ。これまでの大量消費を目的とした食材から「クリーン・安全・健康」をキーワードにした食材に光が当てられている。

そうすると当然のことながらルーミート(カンガルー肉)が入ってこないわけがない。

http://today.ninemsn.com.au/article.aspx?id=8399137 


*そして次の記事はカナダの新聞が発表した2012年のSuperfoodsトップ12にルーミート(カンガルー肉)がランクインしている。



ランクインしている大きな理由は、野生、クリーン、低脂肪・高蛋白、環境破壊とは無縁という要素がポイントとなっている。

上記の報道で共通していることは、既存の動物性蛋白源である家畜動物を抑えて推奨あるいはランクインしていることだ。

ルーミート(カンガルー肉)時代の足音が聞こえ始めている。

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2011年10月14日

面白い

コマーシャル。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=RS3iB47nQ6E#!

質の良いコマーシャルは、企業とその商品の価値を高める!

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Posted by Kangarooman at 15:36Comments(0)TrackBack(0)