2008年11月05日

アデレード

今日は朝早く起きて、次の目的地アデレードへ向かう。

時間を適当にそれでも多めにとって出たのだが空港にはギリギリで到着。
行きあたりバッタリでフェリーに乗って、サーキュラーキーに到着したら目の前に空車が停まっていたのでそれに乗る。このタクシーがなかったら多分飛行機を乗り過ごしていたかもしれない。

アデレードについたら取り引き先の迎えの車に乗って工場へ向かい、そこで現場見学と打ち合わせ。

今日は仕事オンリー。

仕事で来たのだから当然か?

夜は取引先の社長と会食をしながら今後のことを話し合う予定。こちらは革工場の社長だから多分カンガルー肉料理には興味を持たないだろうから明日までおあずけか?

明日は工場スタッフをまじえたミーティング。

多分お昼過ぎには会議も終わるだろうから、その後はスーパーマーケットを何件かまわって、カンガルー肉の品揃えがどうなっているかをチェック。

夕方になったら、街中にあるビーチバレーコート(ホテルから歩いて5分)を訪問して元気が残っていれば練習に参加させてもらうつもり。多分、元気がなくてもボールを手に持ったらやるのだろうが・・・・。

その合間をぬってカンガルー肉料理屋を探して食べに行く予定。

ホテルのネットが無料でないのが痛い。

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手軽にダチョウ肉とルーミートが食べられるようになりました 。
庄や””大漁 日本海庄や

  
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2008年05月14日

硬派な世界

女性の社会進出が普通になっている現在だが、それでも硬派な世界もまだ存在している。
男の世界
色気の全くない夕食会。

というか、女性は入れない。



男の世界2
バーも同じ。

かといって、ゲイの集まりでもない。



エロい話は全く出ないが、男同士だから話が弾むし、気持ちが通じ合う。

こうした硬派の世界を持つことも大事だ。

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2008年04月04日

初めて食べた。

最近はインド家庭料理ばかり食べている。

とてもラッキーだ。インド料理屋さんで食べたらいくらくらいかかるのだろう?
Romali Roti
これは、Romali Rotiチャパティというインドのパンに似た食べ物の一種。紙のように薄くできており、これにオカズを巻いて食べる。メキシコ料理のトルティーヤをもっと薄くした感じ。


Romali Roti
さんが、このパンも含めてすべて手作りで御馳走してくれた。

最近、ナンはインド料理屋さんでよく見かけるのだが、このRomali Rotiはお目にかかったことがない。


これを日本に紹介したらきっと流行るだろう。

それくらい病みつきになりそうなパンだ。香ばしくて、軟らかくて、そして食べやすい。

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2008年03月27日

インド家庭料理

20年来の友人であるインド人夫婦がまた泊まりにきた。

今回は3年ぶりの来日だ。滞在中の儀式みたいになっていることは、彼女が最低1回は家庭料理を私達家族にふるまってくれることだ。
インド家庭料理3
今回のメインはこのホウレンソウカレー。
彼女がインドから持参したパニーヤ(チーズ)が入っていてカレーに美味いの一言に尽きる。



インド家庭料理4
その横には、チキンカレーとヨーグルトサラダ。

口が熱くなってきたらヨーグルトで冷ましたり、ヨーグルトをカレーに混ぜたりする。


インド家庭料理2
皿に盛ったところ。

これまた持参のインド米 とチャパティでカレーを食べる。


インド家庭料理1

ご機嫌の娘とボーイフレンド。




インド家庭料理5
今回の主役である♥♥さんとカミさん。

旦那さんは今週末合流予定。



さまざまな国の人々と付き合い交流を深め、そして長続きさせるボーダーレスライフには、利点はあっても欠点は見つからない。

故笹川良一氏の言葉ではないが「人類みな兄弟」は的を得ている。

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2008年03月09日

パーフェクト・テキストブック

最近、日本では多くの外国人を見かけるようになった。

そして日本食、特に寿司は絶大なる人気を彼らの間で博している。

このU-TUBEサイトを見れば、日本人と同じような寿司の食べ方が学べる。
これから日本人以上に寿司を食べる時のマナーが良くなるかもしれない。

http://uk.youtube.com/watch?v=pIb6ZSqal64

日本人にとっても見る価値あり。

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2007年12月25日

我が家のクリスマス定番料理

毎年同じ料理の繰り返しだが、我が家のクリスマス定番料理。
七面鳥
七面鳥

普段はカットするのはカンガルーマンの役目だが、今年から息子にバトンタッチすることにした。


フルーツサラダ
グリーンサラダとフルーツサラダ。

これから数日は朝食でフルーツサラダが続くことになる。


グレービーソース
七面鳥のダシ汁を元に作ったグレービーソース。

マッシュポテト、七面鳥、スタッフィングの上にたっぷりとかけると美味い。


明日から年末にかけては、ターキー(残り物)サンド、ターキースープ、フルーツサラダを毎日食べることになりそうだ。

そして、正月はおせち料理。

クリスマス料理、おせち料理と形は違えども、基本的アイデアは休み期間中、主婦の料理の手間を出来るだけ省くことにあるようだ。

古今東西、根底にある発想は同じような気がする。

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2007年12月24日

そしてクリスマスイブ・・・・

オバアチャン
オバアチャンは決めたとおりにパキスタンの民族衣装をイブに着用。




オイスターシチュー毎年イブに食するカミさんの家の伝統食である
オイスターシチュー

レシピは単純で、牡蠣をミルクで煮込み、塩・胡椒で味付けするのみ。


レシピーは、オバアチャンのお母さんの、そのまたお母さんの・・・・・とメイフラワー号が新大陸に上陸して以来受け継がれているのだそうだ。

カミさんが作ったシチューが正しく味付けされているのを確かめるようにスプーンを口に運んでいた。
みずいらず

そして家族全員が揃ったところでシャンパンをあけ、夕食をみずいらず楽しんだイブの夜だった。



この伝統はまた、娘に受け継がれて、そのまた娘にと伝わってゆくのだろう。

そして、100年後のある日、子供が「どうして家ではイブの夜にオイスターシチューを食べるの習慣なの?」と母親に聞くシーンが見られるのだろう。

*このオイスターシチューをクリスマスイブに食べる習慣はアメリカ中西部のネブラスカ州周辺でしかないそうだ。由来としてはピューリタン(清教徒)が西部開拓の流れの中で持ち込んだ父権権威を象徴する(要するに普段料理をしない父親でも簡単に作れる料理)食習慣らしい。

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2007年12月23日

正統派アンチエイジング

まずは写真を見ていただきたい。

飛行機を乗り継いで、はるばるサンディエゴから来たオバアチャン。
ホテルでランチ
昨日のランチ風景。
カミさんのお母さんは87歳。

出かける前にオシャレに使った時間は、およそ1時間。

X'mas用ファッション

クリスマスイブ用の服はパキスタンの民族衣装を着用する事に決定。

常に自分を美しく見せることに気を使っている。






普段の生活は:
・自分で歩いてスーパーに買い物に行き、自炊をする。
・必ず3食を欠かさない。
・読書を欠かさない。
・常に好奇心旺盛だ。東京を案内していても新しい発見を楽しんでいる。
・空いている時間は近所のシニアセンターで友達との会話を楽しむ。
・当然ファッションには最大限の神経を使っている。

そして、大事な事はサプリだとか美容整形等とは全く遠い存在で、常に身の回りにあるものでアンチエイジングの工夫をしている事だ。

これを、カンガルーマンは正統派アンチエイジングと称したい。

彼女は87歳という年齢でそれを見事に実践し証明している。

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2007年10月24日

南カリフォルニアの山火事ー続き2

今日の日記は、カンガルーマンが応援している山岳耐久レースランナーのトレイルランナーさんの2000人強が参加したハセツネレース結果を紹介するつもりだったのだが、南カリフォルニアの山火事が他人事ではないので続報とすることにした。

相変わらず火の手は広がっているようだ。

昨日遅く、カミさんの母親と兄夫婦と連絡が取れ状況がやや把握できた。

とりあえず兄夫婦は避難勧告にしたがって既に避難したとの事で、母親(88歳)は荷物を既にまとめて何時でも避難できるようにスタンバイしているそうだ。
http://maps.google.com/maps/ms?msa=0&msid=114250687465160386813.00043d08ac31fe3357571&ie=UTF8&z=8&om=1


住まいは上記の地図でいうと、サンディエゴの北にあるOceanside近くのカールスバッド(Carlsbad)という郊外にある街だ。火災が起きている所からそれほど遠くない。

とりあえずは安否が確認できて一安心だ。

今の通信網が発達している世の中では、遠隔地に住んでいても刻々と情報が伝わってくる。

有難いといえば有難いのだが、今回の災害もニュースを見る限りでは地球温暖化に由来する気象変化も原因の一つと言われている。

便利になればなるほど、エネルギーの消費が多くなりその結果、温暖化のような歪が出てきたりする。

改めて便利な社会に住んでいる私達の現状を改めて見直す時期にさしかかっていることを象徴するような災害だと思えてしょうがない。

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先ほど兄夫婦からの連絡で避難命令が解除され自宅に戻っていい旨の許可が出たそうだ。

おさまりつつあるのか?

  
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2007年10月23日

南カリフォルニアの山火事ー続き

http://www.msnbc.msn.com/id/21405632/

いよいよ他人事ではなくなってきた。

友人は今朝のTVを見ながら、自分の家(幸いというか、自分は日本にいるので家人はだれも居ない)は燃えてしまった可能性が強いと嘆いていた。

カンガルーマンの友人への慰めは、「燃えても貴方は今ここで元気だし、あとは土地が残っている」しか言えなかった。

そして、考えてみるとカミさんの母親、それに兄夫婦がサンディエゴ郊外に住んでいる。

今のところ被害状況についての連絡は受けていないのだが何か落ち着かない。

何せカンガルーマンもカミさんも早く家に帰って電話やメールで現地の状況を確認したいのだが、時差の関係もありそれもままならない。

しかも今日は、夜遅くまで外出する予定になっている。

外出していても気持ちは此処になしという状況だろう。

乾燥したサンタアナウインドが吹き荒れ、火がメラメラと拡大している様子が目をつぶっていても見てとれる。

あとは、多くの犠牲者と被害が出ないことを祈るのみだ・・・・・。

日本では常に地震という天災に備えなければならないが、それとはまた異なった想像も出来ない惨事だ。

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Posted by Kangarooman at 17:14Comments(2)TrackBack(0)