2018年12月14日

テレフォンセールス

会社、自宅、携帯電話にどのようににして名前を見つけてくるのか知らないが、よく営業の電話がかかってくる。営業の中身はマンションや不動産、先物、株への投資等が圧倒的に多い。

普段は相手も仕事なので「間に合ってます。あるいは興味ありません。」等と言って丁寧にお断りしている。

ところが先日はあまりにも執拗というか相手の態度が目に余ったので意地悪してみたくなってしまった。確か金か何かの先物投資の話だった。

やり取りは:
「xxx会社のxxと申します。xxさんですよね?」
「はい、そうですが」
「旦那さん、世界情勢とか経済にご興味ありますか?」
「まあ新聞を読む程度かな」
「そうですか。そうだったら今弊社でお薦めしているプログラムがありまして世界情勢と経済に密接にリンクしている内容でしてお聞きください」
「いや営業だったら興味ないので結構です。」
「皆さんそうおっしゃるのですが、こちらのプログラムはxxxxxxxxxxxxxxxxで、世界情勢と日本経済はxxxxxxxxxxで、xxxxxxxxxなんですよ。」

*5分くらい1人で喋っている。
普通は最初の一分くらいで丁寧にお断りしている。

「どうです?旦那さんの経済に関するご意見は?」
「うーん、・・・・・・・・・・」
「旦那さん聞いてますか?私の言ってることご理解いただいてますか?」
「うん?」
「それでこのプログラムの凄いところは、xxxxxxxxxxxxxでこれだけのリターンがあって、xxxxxxxxxxxxxxで、経済がなんたらこうたらxxxxxxxxxなんですよ」

*これもまた1人で5分くらい喋り続けている。」

「なので、どうですか?これに一口投資なさいませんか?今がチャンスです。」
「あー、俺ね医者に認知症の疑いあるって言われてるんだよね」

「えっ!!!」 

そして相手はガチャンと電話を切ってしまった。

どのような営業マン教育をしているのか分からないが、この会社の将来はないと思った瞬間だった。


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