2018年06月27日

分かっちゃいるけど・・・・。

先週末、管理栄養士の方々が勉強する講演会に行ってきた。
講演会












これから起きるであろう小子・高齢化に備えて国がどのような政策で臨もうとしているのか、そして日本人の健康寿命を伸ばすためには何が必要か、ということについての講演会。

講演時間は2時間。

手許にある資料を基に様々な数値、グラフ、具体例、法律等の講義を受けた。

そして結論はというと:

健康寿命を伸ばすには「生活習慣病にかからないようにする」、つまり日本人のライフスタイルを変えなければならないということだった。

どのように変えるか?

1.規則正しい生活をおくる。
2.暴飲暴食をせずバランスのとれた食生活をする。
3.適度な運動を欠かさない。

えっ!?

これは普段からカンガルーマンが言っている事ではないか!!!

何をいまさら、そして難しい数値や栄養理論が必要なことなのだろうか?

問題は、当たり前のことがやりずらい社会構造になったしまったことで、栄養学的見地よりもそこに焦点をあててゆくべきでなかろうか?

「とにかく便利で楽をしよう」という価値観を変えるところから始めることだろう?

これが「分かっちゃいるけど、できないやりたくない!」という現代の社会構造ということか!

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