2016年11月09日

トランプ氏が米国大統領に!

誰が大統領になろうと、米国は国内の麻薬問題を解決しないと再生は望めないだろう。

麻薬は社会、経済、教育など全ての分野で米国を蝕んでいる。

清帝国が滅法した大きな原因は阿片だった。

討論会でこの話題について語られることがなかった。

フィリッピンの大統領が多くから批判を浴びている強引な麻薬撲滅作戦の背景には、その危険性を十分認識しているからだろう。

トランプ新大統領が暴言であろうと暴力であろうとどのような手段を使ってでもこの問題を解決すれば、米国は大きく変わり偉大な大統領として名を残すだろうが、そうでない限りこの国の将来は非常に暗い。

ロシアも中国も米国が麻薬でボロボロになるのをじっくりと待っているのかもしれない。

アメリカの底辺層の社会で生活し、中間層やその上の層の人達とも付き合った経験のあるカンガルーマンだから断言できる。

新大統領が真っ先に手をつけなければならない課題は、麻薬問題だ。

討論会で殆ど言及することがなかったことから、それを期待するのは無理な注文なのだろう?


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