2015年07月16日

安保法制と集団的自衛権

この問題で国中いやマスコミが大騒ぎだ!

中国がどうの、北朝鮮がどうの、アメリカがどうの、戦争法案がどうのと・・・・・・・・。

安全保障と軍備を充実させて国を守らなければとか、この法案が通ると日本が海外で戦争に巻き込まれるとか、強硬採決は民主主義の崩壊だとかさまざまな議論が巻き起こっている。

こうして大騒ぎをする割には、現在日本が置かれている根本的な危険に触れている議論が忘れ去られているのではないか?

国内に点在している50数基に及ぶ原発の安全保障と危機管理がどうなっているのかさっぱり分からない。

頭の狂った個人あるいは国が福島にあるまるで無防備に見える無数の汚染水タンク群はもとより九州でも関西でもどこでも、どれかの原発にミサイル1発撃ち込めばこの国はカオス状態になるだろう。

その辺りの防護策と回避策に時間とエネルギーを費やすべきだろう。

これこそが今まさに私たちが真剣に取りくまなければならない目の前の課題だ!!!

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