2014年07月07日

集団的自衛権

このところ集団的自衛権に対する賛否両論の意見が入り乱れている。

自分自身はこの方策と決め方については賛成ではない。ちゃんと正面から向かって、憲法改正をすべきと考えている。

さらにはスイスのように徴兵制を敷き国民皆兵制度を取り入れるべきと確信している。

この自衛権の問題について論ずるときに根本的に考えなければならないことは、現時点で日本がアメリカの半植民地であるという事実を潔く認めなければならない。

それを認めたうえでの議論を進めるべきだ。

半植民地であるがゆえに現在の生活レベルを国民が享受できている事実。
半植民地であるがゆえにこれまで平和な世界に身をおけたという事実。
半植民地であるがゆえに集団的自衛権という方策をとらなければならないという現実。

半植民地を逸脱した場合、私たちの生活と安全がどうなるかの議論が全くなされていない。

まずはこの半植民地状態が是か非かを問うべきであろう。

そのうえでの防衛論争に行くのならまだ筋が通っている。

半植民地の甘えたぬるい生活を享受しながら、宗主国であるアメリカには全く協力しないという姿勢ではずるくて信用のおけない国、日本と見られてもしょうがない。

そろそろ根本的に一人前の独立した国造り日本について考えてもいいのではないだろうか?

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