2014年04月15日

反韓・嫌中

ここ数年、「反韓・嫌中」という言葉を聞かない、あるいは目にしない日がない。

韓国や中国が領土問題や、戦前の日本の行いについて難癖をつけていることに嫌気がさしていることを象徴する言葉なのだろう。

世界の多くの国々の中で日本の悪口を言っているのはこの2カ国だけだと言っても過言ではない。

逆にこの2カ国は世界の中では至って評判悪いのでないか?だからこそあちこちで日本の悪口を言って自分たちの存在感を示そうとしているのだろう。

学校の中で、2人の嫌われ者が人気者の悪口を学校中にばらまいて自分たちをアピールしているような状況に近い。こうした場合の対処法で最も効果的なのは、相手にしないことである。周囲はその人気者が正しいとよくわかっているので、最終的には人気者の味方をしてくれる。

最悪な対処法は、相手の挑発に乗って同じレベルで対抗することだろう。

現在の政府関係者やメディアの対応をみているとまだ自制はしているものの、子供の口喧嘩に近くなりつつあるようだ。

彼らの挑発に乗ることは最悪の愚策。

反論だ、広報だとかでバタバタしないで戦後日本が培ってきた、平和を愛し、他国を助けることはあっても迷惑をかけることはしない姿勢を凛として継続することが最良の方策だ。

そうすることで世界世論を自然な形で味方につけることができる。

というか日本のこれまでの実績がゆえに既に世界世論はあらゆる方面で日本あるいは日本人に対して好意的な見方をしてくれている。

韓国、中国による日本叩き恐れることはない。

相手にしないで放っておくのが最良の広報活動だろう。

とは言っても、最終的には日本のメディアの動向と彼らの知的レベルが今後の東アジアの動きに大きな影響力を持つことになるだろう。

彼らの責任は実に重大だ!!!

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