2013年03月29日

TOEFLに異論!?

TOEFLがいままで英語教育で導入されていなかったのがおかしい。

何を今頃になって!!!

そしてそれを導入しようとしたら異論だと!

日本の英語の先生達何かを勘違いしているのではなかろうか?

英語を独自で勉強してバイリンガルになったカンガルーマンからみればTOEFLは非常に効率的でしかも効果がある。

その効果と実績が証明済みなテスト方式導入に反対する理由として考えられることは一つしかないだろう。

それは英語の先生達がTOEFLに合格するだけの力を持ってないからではないか?

カンガルーマンが思うには、まずこの「英語教育」という言葉から変えるべきだろう。

言語習得は”学問”ではない。

これを”学問”と捉えようとするする出発点が間違っているのではないか?

学問となるのは、その言語を習得した後にアカデミックな分野で研究活動を行って始めてからだろう。

それまでは「言語習得トレーニング」が正確な表現でなかろうか?

「言語習得」がしっかり出来たかどうかを確認しるのがTOEFLテスト。

したがってTOEFLに合格(高い点数を取得)するためには、読む、書く、聞く、話すがしっかり出来てないとならない。

そうすると自ずからその為のトレーニングを施さねばならない。カンガルーマンの感覚からすると、言語習得はまさにスポーツの世界と酷似している。

体育会系の世界だ。

練習、練習、練習の積み重ねで、頭ではなく体で覚え、体全体に浸みこまさなければならない。

自動車教本を勉強して完全に隅から隅まで記憶してマスターしたからといって、自動車が運転出来るわけではない。

言語習得の早道は、英語の先生達がそれが学問であるという概念を捨てさることから始めなければならない。

参考までに書くと、カンガルーマンは25ー27歳のころTOEFLテストを3回受けた。
1回目は430点、2回目505点、3回目576点だった。
1回目から3回目の576点に到達するまで1年半かかった。

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