2013年03月04日

成長戦略

”日本経済の動向”というタイトルの講演会に行ってきた。
講演会

主催者から録音や撮影を禁止されたので、具体的内容については言及できない。

しかし話の内容はとても理論的で建設的だったと報告したい。






特にこれからの成長戦略については、非常に希望の持てる具体的プランを政府が考えていることが分かった。

これだけでもビーチバレーを早く切り上げて講演会に出席した価値があった。

新政権の下で金融政策と財政政策が進行している現在、これからの課題は経済の中身である成長戦略がどのように描かれ、そして戦略に策定されているプランが着実に実行されるかにかかっている。

成長戦略の方向性は、これまでカンガルーマンが述べてきた「世界が必要とするあるいは欲しがる製品やサービスを創り出す」ということに焦点を合わせているようだ。

もしこの成長戦略が実行に移され、具体的結果に繋がった暁には一皮剥けた新しい日本が生まれるのではないかと期待させるに十分な講演内容であった。

一皮剥けた新しい日本、つまりカンガルーマンが理想とする、「無駄のない、筋肉質でクオリティの高い体を持った日本」ができあがるかもしれない。

これからの政府の動きを一つ一つ目を凝らして注視してくつもりだ。

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