2011年01月06日

お節騒動

ここ数年ありとあらゆる物の価格が下がっている。

それはそれで良いのだが、それに走り過ぎてしまうとおかしくなってくる。
今回のお節騒動などはその典型だ。

買うほうは安ければ安いほど嬉しいに決まっている。しかしそれにも限度というものがあるだろう。

作るほうも、売るほうも価格を安くするために多くの犠牲を払っている。コストを下回ってしまっては会社や店が潰れてしまう。

そうすると、どこかにしわ寄せが出てくる。
コストを抑えるために安い原料を使用したり、工程を省いたりする。そうすると当たり前のことだが品質を低下を招いてしまう。

下の写真はカンガルーマンが愛用しているベロアのセーターだ。
セーター


30年前に某デパートで15,000円で買った。
カンガルーマンのビーチバレーと同じで今でも現役。

当時は大枚はたいた気がした。

しかし今となってはとても安い買い物をしたと思っている。





どこも伸びていない。シャキッとしている。

安売りショップで売っているセーターでこれだけの品質を保てるだろうか?

品質を犠牲にした商品は、結局は消費者の期待に添うことはできない。

そして消費者もそろそろ目を覚ますべきだ。

「安物買いの銭失い」というフレーズがあることに・・・・。

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