2010年05月18日

養殖魚と天然魚

「養殖魚と天然魚のどちらを好むか?」と日本人に聞くと、ほとんどの人は天然魚と答える。

身が引き締まって、歯ごたえがあって美味いと・・・・。

同じカテで、「養殖肉(家畜)と天然肉(野生肉)のどちらを好むか?」と聞くと天然肉と答える人は皆無に近い。

家畜は動物を肥育という名のもとに強引に太らせ、メタボ状態にして食肉として消費者に供給している。

そして消費者は、霜降りだとかいって筋肉に脂肪が浸食しているメタボ肉を美味しいといって食べている。

天然肉も身が引き締まって、歯ごたえがあって美味いのだが・・・・。

日本の消費者もそろそろ天然肉の本当の美味さと歯ごたえに目覚めてもいいと思うのだが、無理か?

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この記事へのコメント
なるほど・・・メタボ肉なんですね!
Posted by みみ〜 at 2010年05月21日 10:08
みみさん、

コメントありがとうございます。
人間を例にとって、筋肉に脂肪が大量に入り込んでいるような体型をしている人を想像すれば分かりやすいのではないでしょうか?

少なくとも健康体ではないですね。
内臓にも脂肪が張り付き、抵抗力が弱ってウイルスに対しても防御できない体になっているのでしょうね!

自分に抵抗力がないので、ワクチンだホルモンだと薬漬けにして病気から守ろうとしている。

半病体の牛の肉を霜降り高級品なんて言っている多くの消費者の気がしれません。

少なくとも私は真っ平です。
Posted by カンガルーマン at 2010年05月21日 14:51