2010年02月22日

電子レンジの達人

週末はビーチバレーの代わりに勉強会。

テーマは「電子レンジの基礎理論と幅広い活用法」

ということで、ガスレンジを使わず電子レンジのみで調理を試みる。

講義まずは肥後温子氏による講義
(文京女子大学短期大学
健康栄養学科 教授)



メモ取り
実習前のメモ取り




調理調理実習





ちゅうka中華おこわ
菜の花のお浸し
なすとじゃこの煮浸し
レアチーズケーキ


最初は電子レンジだけでちょうりなんて可能なのかと半信半疑だったのだが、いとも簡単に出来てしまった。

炊飯もレンジで出来てしまうことにビックリだった。

調理できるだけならまだしも、速い!

熱を使わず、レンジの中だけで煮炊きができてしまう。

電子レンジの実用面での歴史は30年程度だとのこと。巷では電子レンジの安全性について疑問符がついているらしいが、講師の先生によると安全性では全く問題がないとのことだった。

機能もさらに便利になり、省エネ、石油燃料を使わないクリーンさも相まって未来の調理器具としては欠かせないものにあるだろうことが予想された。

調理に臨む前には、電子レンジ調理に適したそれなりの下ごしらえが必要なので一般的に普及するまでにはそれなりの時間はかかるだろう。

しかし、食べ物を温めるだけが電子レンジの役割でないこと、またその将来性を認識した週末であった。

土曜日のビーチバレーを犠牲にするだけの価値ある勉強会だった。

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この記事へのコメント
電子レンジの電磁波が体に悪いという理由で使わない主義の人も確かにいますよね〜私はかなり使いますが。とはいうものの気にはなっていたんです。健康は大切ですから!大丈夫なんですね。

電子レンジクッキングの本も出版されていますが、私はまだまだ温めることとオーブン機能しか活用できていません。もったいないですね。
Posted by めろり at 2010年02月22日 23:49
めろりさん、
コメントありがとうございます。
この勉強会に出て、未来の台所風景に一端が垣間見れる感じがしました。
電子レンジ機能がさらに充実されることで、一部を除いて火を使う調理の比率がかなり減るのではないかと思います。

私が子供の頃、母親が薪を使って調理していたころと比較すると大きな変化です。
Posted by カンガルーマン at 2010年02月24日 11:28