2010年02月15日

トヨタ問題

このところトヨタ自動車に対する風当たりがとても強い。

アメリカでアクセル事故問題に端を発し、ブレーキから大量リコール問題にまで発展している。

マスコミ報道は今回の騒動に対して様々な情報を提供している。

カンガルーマンは部外者なので、騒動の内容や背景についてはマスコミから流される情報だけで判断するしか術がない。

そしてこれらの情報から判断すると、今回の問題の本質は「トヨタの奢りと油断」にあったと結論づけられる。

GMを抜き世界最大の自動車メーカーとなり、さらにはトヨタの品質神話を作り上げたところまでは良かった。

しかしそこに「奢りと油断」を生じさせる気の緩みがあったのではなかろうか?

「奢れるもの久しからず」というフレーズの重みを感じさせる出来事だ。

真相は当事者のみしか分からないと思うのだが、一刻も早く消費者の信頼を回復してもらいたい。

裾野の広い自動車産業で、トヨタにぶら下がっている多くの下請け業者や販売ディーラー等大きく影響を受けている人たちが大勢いるはずだ。

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