2010年02月11日

ハギス(Haggis)

先日、スコットランドの国民的料理「ハギス(Haggis)」を食する機会があった。

詳細はこちらをご覧いただくとして、簡単に言えば:

羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AE%E3%82%B9

ハギス
想像していたより美味しい!
薄い塩味とミンチ状にされた内臓肉の風味がうまくマッチしている。


ハギスの真ん中に窪みを作ってそこのスコッチウイスキーを流し込んで食べるとさらに美味しいとのこと。

当日は車の運転があったので残念ながらそれは試せなかったのだが・・・。

ハギスを食べる前には、スコットランドの英雄的詩人ロバート・バーンズの詩を朗読しながらスコッチウイスキーの飲み比べもおこなった。

1月25日のバーンズデイ(ロバート・バーンズの誕生日)はスコットランド人にとってはかなり特別の日のようだ。

ボーダーレスで様々な国、人種、文化を持った人たちと交流を持つと、常に新しい発見がある。

カンガルーマンにとって、ビーチバレー以外にはこうした交流も生活の中の重要なスパイスとなっている。

日本人だけでかたまっていては脳が委縮してしまう。

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