2010年01月18日

続・小沢幹事長

メディアでは小沢幹事長の4億円問題で大騒ぎだ。

しかし、いくら目を凝らしてみても小沢幹事長が失脚して誰が一番得するかについて述べている記事が見当たらない。

自民党、検察、その他の官僚一般、小沢氏に敵対する勢力、米国等々・・・・・が得するだとか、部分的に書いてある記事はみかけるもののもう一つ説得力に欠ける。

この辺りをきっちりと分析すれば今回の騒動の意図が自ずから見えてくるのではなかろうか?

検察がここまで意地になって小沢氏を追い込む理由が分からない。

ゼネコンからの賄賂がもしあったとしても、「今頃になって何故急に、そしてシャカリキになって?」と思わざるをえない。

そして全く理にかなわない。

今まで放っておいた事案を、この景気低迷している時期、しかもまだ新予算も通過していない時期に、枝葉末節のことで時間とエネルギーを浪費している。

国の仕事の優先順位がグチャグチャになっているように私たち庶民の目には映ってしまう。

今はこうしたくだらないことに時間を費やすべきではなく、日本の5年、10年、いや50年先を見据えたグランドビジョンを策定し、それに向かって具体的な戦略と戦術を練って実行に移す計画を作ることに時間とエネルギーを傾注すべき時だろう。

この理に適わない事案をごり押ししている背後にいる輩たちの意図を見極めてみたいものだ。

小沢氏が失脚して誰が一番得するのか?

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nagatomo2/51786111