2009年10月20日

40数年ぶり・・・・

に幼なじみに再会した。
幼なじみ幼なじみ2





普通に街ですれちがっても全くの他人だろう。

いや、◯◯ちゃん、XXちゃんと子供の頃のようにお互い呼び合っても、目の前には別人が座っているような錯覚に陥ってしjまう。

しかし、子供の頃を思い出すにつれて多くの「共通の記憶」が蘇ってきて、改めて当人なのだと納得出来た。

驚いたのは、50年以上前の子供の頃の記憶がいかに鮮明に残っているかということだった。

例えば:
近所の10世帯くらいの家族構成、子供たちの名前はもちろんのことそれぞれの家族の名前、父親の職業やどういうお父さんだったか、どういうお母さんだったか、うるさかったか、厳しかったか、酒飲みだったか、いつも家にいたか、変わり者だったか、どういう趣味を持っていたか・・・・・・、どの家にTVがあったか、どの家が貧乏だったか、金持だったか・・・・・。それぞれの家庭がどのような問題を抱えていたか・・・・・。

どこの家でも鶏を飼っていて、卵を産まなくなった鶏の解体作業をやるお父さんを凄いと思って見たこと。

裏山の沼には、青大将やマムシがいっぱいいたこと。
川で泳いでいるうちに溺れてしまったこと。
8月は70世帯くらいあった各家庭が門前に出す七夕でキレイだったこと。

9月には地区の相撲大会や綱引きで大人も子供も一緒になって十五夜を楽しんだこと。

祝日には全家庭が門前に日の丸の旗を出していたこと。

正月がとても厳かな雰囲気だったこと。

と、これらの記憶をほとんど同じような状態で覚えていた。

話が弾むにつれ、50年くらい前にタイムスリップした感覚に襲われてしまった。

そしてたった50年くらいの歳月で私たち日本人の生活が大きく変わってしまったことを認識した夜だった。

戦前、戦中派の人達の時代が消えかけようとし、戦後世代の時代が消え、これから数十年後にはカンガルーマン世代とは全く異なったライフスタイルと考え方を持った日本社会が出来上がってくるのだろう。

これを歴史の移り変わりとでもいうのだろうか?

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この記事へのコメント
こちらでも、お久しぶりです〜

>戦前、戦中派の人達の時代が消えかけようとし、戦後世代の時代が消え、これから数十年後にはカンガルーマン世代とは全く異なったライフスタイルと考え方を持った日本社会が出来上がってくるのだろう。

そうなるのかなぁ。
としたら私の娘、息子世代でしょうか〜。
Posted by eriko at 2009年10月21日 21:58
erikoちゃん、
コメントありがとう。
少なくとも、戦前、戦中派、団塊世代とは重なっている部分はあるとしても、明らかにライフスタイルも考え方も違っていることは否定できません。したがって、erikoちゃんの子供や孫の世代は今とは相当違ってくるのではないかと思います。ただ、根っこの部分がどうかというのはわかりませんが・・・。
Posted by カンガルーマン at 2009年10月22日 22:35