2009年06月29日

地元優先

十数年使用していた洗濯機がとうとう寿命となった。

そこでどこで買おうかという話になった。最初は、XX電気等のディスカウント系量販店に行くつもりだった。

が、ふと立ち止まってみたら。最近量販店と地元の店を使い分けていることを思い出した。例えば、野菜はスーパーではなく近所の近所の八百屋さんで買っている。これは野菜を買う時にお店の大将が野菜や果物についていろいろ教えてくれるからだ。少々高くても、時々オマケをもらったりすることも考えると総合的に安い買い物となっているように思える。

それで、今回は地元のXX電気店を訪れた。

行ってみてこれが大正解。

量販店と比較すると、1割くらい高い。

しかし、しかしだ。サービスが素晴らしい。
無料配達はもちろんのこと、設置、壊れた洗濯機の引き取り(通常は引き取り費として¥3,500かかるのだが無料)まで全てやってくれる。

そして極め付けがこれ。110番

電気関係に関するトラブルの出張修理リスト。

電球の取り換えから器具の修理・メンテナンス、家庭内電気工事まで何でも手頃な値段でやってくれる。


新しい洗濯機を買おうと思った大きな理由は、製造元に修理を頼んだら、サービス係りが来るまでに4日かかるという。しかも部品がなければそれらから部品が届くまでさらに数日かかるとか言っている。

この電気屋さんによると、調べるだけなら当日か翌日には出張可能とのことだ。

こうしてみると、安売り店で買った場合は一時的に得した感じがするものの、長い目で見た場合、地元の店で購入したほうが八百屋さん同様安い買い物になる。

これまでは大型店舗で少しでも安い品物を買うことが流れだったようだが、これからは地元のお店を見直す時がきているようだ。

ホームドクターのような感じで、その道の専門家が身の回りの面倒を見てくれる。

これが本当の意味でのクオリティライフ(質の良い生活)ではなかろうか?

地元のお店を贔屓にすることで、地元経済の活性化ににもつながり、さらには自分の生活もアップグレードできる一挙両得の論理だ。

耐久消費財や新鮮さを求められる品物は「地元で買う党」に代わりつつあるカンガルーマンライフだ。

ルーミート(カンガルー肉)とダチョウ肉がより身近になりました。
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