2008年10月30日

これだから止められない

来週は仕事で1週間オーストラリア出張の予定。

オーストラリアに出張時には仕事の合間にビーチバレーをやりにゆく。
普通のビジネスマンは、ゴルフとか夜の街探索とかなのだろうが、カンガルーマンの場合は、真っ先にビーチバレーのできる所を探し出す。

今回は、シドニーのマンリービーチとアデレイドの町中にあるシティビーチという人口ビーチコートに行く予定。

口の悪いビーチ仲間は、「仕事じゃなくてビーチバレーやりに行くんだろう。」といっているが、もちろん仕事の合間をぬってのことだ。

予定を立てたところで、早速マンリービーチバレーを仕切っているNothern Beaches Volleyball Associationというところの役員に電話をかけてみた。

前回出張の時にマンリービーチを散歩していて、そこで大会を主催していた団体だ。その時は、飛び入りで大会に参加させてもらった。

「数年前、そこを通りかかった日本人ビジネスマンで強引に大会に入れてもらったオジサンプレーヤーだけど覚えてるかい?」
「うーん?そんなことあったっけ?」(完全に忘れているようだ。)
「ほら、フィリッピン人の余っていたプレーヤーと組ませてもらった・・・」
「オー、オー、そうだったよな・・・」(やっぱり覚えていない。)
「そんで、来週そっちに行くんだけど、誰か練習やってるかな?」
「夜だったら、仕事終わった連中が10時半ごろまでやってる筈だよ。」
「入れてくれるかな?」
「日本だと、こういう場合・・・・なんたらこうたら・・・なんだよね。」
「こっちだって同じだよ。」
と、しばらくはビーチバレー談義が続く。
「そんで、俺がいったら来るかい?」
「オー、残業がなければ行くよ。着いたら電話ちょうだいよ。」
「うんじゃ、そん時な!」

と、顔はほとんど覚えていないのだが、まるで長年の友人みたいな感じで話が進み夜はビーチバレーを一緒にやることに決定。

まあ、カンガルーマンが図々しいといえばそれまでなのだが、共通の趣味を持っていると話も早いし、お互いの距離がアッという間に縮まってしまう。

世界中どこに行ってもビーチバレーコートがあれば友達を作ることができる。

ビーチバレーは体が動かなくなるまで止められない大事な趣味?だ。

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