2008年10月15日

自己分析・診断

最近の経済混乱の元凶は「人間の強欲」の賜ではないだろうか?

「強欲」、つまり行き過ぎた欲の果てとでも言おうか?

人間「過ぎたるは何とか・・・」というが、強欲ほど扱いづらい人間感情はない。
欲が過ぎると、さまざまな問題を引き起こす。

そこで、自分自身を客観的にみるために自己診断をしてみることにした。

さて、カンガルーマンはどのような欲を持っているのだろう。
思いつくまま書いてみると、

食 欲・・・・・・大(美味いもの大好き)
物 欲・・・・・・小(心地よく生きるに最低限必要な物があれば満足)
性 欲・・・・・・大(女性は大好き)
権力欲・・・・・・小(権力を持つとストレスが溜る)
長生き欲・・・・中(長生き出来れば嬉しいが、ダメだったら諦める)
元気欲・・・・・・大(元気でないと毎日が面白くない)
事業欲・・・・・・特大(常になにか面白いことをやっていたい)
金銭欲・・・・・・特大(お金を道具として使って、面白い事業を展開したい)
名声欲・・・・・・小(有名になると自由が無くなる)
出世欲・・・・・・小(特に無いのだが、間違って事業で成功すれば出世したことになるのか?)
自由欲・・・・・・超特大(誰にも束縛されずにいたい)

こうやって書き出してみるとかなり欲張り男のようだが、自信を持って言えることは他人に迷惑をかけてまでお金を儲けたりすることには全く興味がない。

他にもいろいろな欲があるのだろうがこれくらいしか考えつかない。

あのリーマンの会長などは上にあげた欲は全て超特大で、さらにカンガルーマンが考えつかない欲をいっぱい持っているのだろう。

そして果てしない強欲がもたらした結果が、超資本主義の崩壊という形になって現れたのか?

これを契機に、本来の資本主義であるところの、資本(お金)を道具として使うことで物を生産したり流通させたりし、そして私たち一般市民が平和で豊かな生活がおくれる社会を構築してもらいたいものだ。

欲は必要だが、強欲は害あって益なしといっても過言ではないだろう。

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