2008年07月03日

民営化されたというけれど・・・・

なんという時間の無駄使い!

役所に証明書を請求するのに郵便小為替が必要になった。
900円の小為替が必要だとのことだ。
郵便局
郵便局に着いたら先客が10人待っていた。
が、いくら待っても順番が来ない。

そのうち待ち人数が17人になってきた。


前に座っているオバサンの前に窓口はあるのだが閉まっている。他に開いている窓口は3つなのだが、相変わらず閉まったままだ。

その代わりに、ニコニコした局員(職員いや社員か?)が入り口で「いらっしゃいませ」と客に向かって微笑んでいる。

待たされている客はみんな「ムスッ」としている。
小為替
結局900円の小為替を買うのに30分待たされた。
買うこと自体には1分かからなかった。

どっかの病院みたいだ。



本当の民間だったら、スピード窓口でも作ってそれ専用の社員でも当てるのだろうが、「ニコニコ愛想笑いをすることがサービス」と勘違いしているのではないか?

それでようやく900円の小為替を持って会社に戻り、役所に送ろうとしたのだが気になったので役所に再度確認したら、今度はそこの職員が900円ではなくて1000円だと言うではないか!900円は前の数字で、今は値上がりして1000円になっただと・・・・・ オイオイオイ・・・。

それで仕方なくまた郵便局に戻って100円の小為替を買うことに。

今回はそれほど待たずに済んだのだが、それでも5分待った。
ただ、ラッキーだったのは900円を売ったお嬢さんが覚えていてくれて前の小為替を引き取って1000円の為替と交換してくれた。
小為替
少しは融通を利かせてくれた。

それでも、この1000円小為替を購入するのに1時間かかってしまった。


個人的なことだったので、会社の誰かに頼むわけにもゆかず自分でやったのだが、役所が教えてくれた最初の間違った情報、郵便局の非効率な仕事振りで1時間損をした。

民営化に反対してないが、うわべだけのサービスでは客を喜ばす事は出来ない。

民営化が本当に根付くまではまだまだ時間がかかりそうだ。

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