先日、知り合いの招待で癒しコンサートに行ってきた。
ダニエル・コビアルカ
世界的に有名なヒーリング(癒し)ミュージックの大家だそうだ。
バイオリンが奏でる音楽を聴かせてくれる。
http://www.danielkobialka.com/

コンサートのトリで、XJapanのToshiが熱唱してくれた。さすがに存在感のある歌を聴かせてくれる。
ただ、2時間ぶっ通しでこれでもかと癒しをテーマにした音楽を聴かされると少々食傷気味になってくる。
考えてみると、癒しというものは各個人によってその感じ方がが異なるもので、一概に癒しミュージックとレッテルを貼った音楽が存在するかどうかやや疑問に感じた次第だ。
カンガルーマンにとっての癒しは、サルサを聴きながら太陽と自然の中でビーチバレーでボールを追いかけることだ。
しかし、ある人にとってはこれは苦痛以外のなにものでもないだろう。
ということは、癒しの原点は自分の感情と気持ちをよく理解し、そして心身ともにリラックスできる何かを見つけ出すところにあるのだろう。
先日のコンサートでは、演奏者の癒し音楽の合間にサルサかラテンが挿入されていたらカンガルーマンにとっては最高の夜となっていただろう。
ただし、他の聴衆にとっては耳障りだろうが・・・・・。
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