そしてそこの地下にある近未来事業を見学してきた。
就農支援パソナオーツー
http://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/

これは稲が植えてある地下1階にある田んぼ。
実が付き始めている。

入り口から見た様子。

水耕栽培のトマト。
色つきがいい。

さまざまな野菜も栽培されている。

そこでとれた野菜を食べる。
当然無農薬。
この新事業の素晴らしいところは、「農業を活性化させ、事業として展開させることで就業人口を増やし、さらに日本の食糧問題を同時に解決する。そして結果として人材派遣事業も発展させることが出来る。」というコンセプトだ。
最近大手や新興ベンチャー企業の不祥事があとを絶たないが、このようにただ単に金儲けではなく、社会貢献と日本の将来も見据えたうえでの事業展開をしている企業もある。
事業とはアイデア、実行力そして努力の積み重ねだということをあらためて実感した日だった。
そして、カンガルーマンは「事業とは何たるものか?何をするべきか?ということを省みて、さらに気持ちを新たにして自分の目標に向かって進んでゆくことを認識した日。」でもあった。
