2008年04月23日

この動き本物だ!

ルーミート(カンガルー肉)を食べることにこれまで批判的だったイギリスのメディアが、方向を転換しつつあるようだ。

Eating kangaroo meat will cut down on green house gas emissions

グリーンピースが昨年方向転換したことも影響しているのか?
グリーンピースは、「牛・豚の消費量を減らし、代わりにカンガルー肉を食べれば地球温暖化を防ぐ要因の一つになる。」と言っている。

現在、ルーミートを多く消費している国々は、オーストラリアは当然としてロシア、ドイツ、フランス、ベルギー、北欧諸国となっている。

イギリス、アメリカ、日本は皆無に等しい。

日本は、政治面ではイギリス、アメリカに追随しているが、まさかカンガルー肉の消費量まで一緒だとは思わなかった。

カンガルーマンは、これからもカンガルー肉の日本での市場開拓を継続して、少なくともフランス、ドイツ並みの市場規模に作り上げたいと考えている。

とは言っても一旦、日本市場で火がついたらカンガルー肉の供給量がすぐ間に合わなくなるだろうが・・・・。

早くそうなる日が来てほしいものだ。

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この記事へのコメント
また輸入の米牛肉が問題になってますよね。

カンガルー肉が日本でもメジャーになる日はそう遠くはないのでは?!
Posted by イヴォンヌ at 2008年04月24日 15:13
イヴォンヌさん、こんばんは。

>カンガルー肉が日本でもメジャーになる日はそう遠くはないのでは?!
そうあって欲しいのですが、道のりは遠いようです。
尤も、メジャーになるだけの供給量がありません。
Posted by カンガルーマン at 2008年04月25日 22:36