2008年04月19日

質素倹約ーその4

カンガルーマンは古いものに囲まれている。

着る物、履き物、身に着ける物はもとより、生活用品、電気製品、家具などありとあらゆるものだ。

スーツは20年前の物を今でも着ている。セーターは30年前の物でもまだ現役だ。

今回は、特に愛着のあるものを紹介してみたい。
と言っても特別高価なアイテムはひとつもない。

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辞書これは今でも愛用している高校時代の英語の辞書。
当時の値段が¥700となっている。

三省堂にとっては困った客だ。



落書き
辞書に落書きがしてあった。





カップ
30年前にフリーマーケットで知り合った陶芸家から買ったコーヒーカップ。





キャビネット
25年くらい前から使っている書類キャビネット。

錆びてる部分がカンガルーマンにとっては渋い。




FAX
20年くらい前から愛用している。と言っても最近はメールに取って代わられあまり活躍していない。





ステレオ
25年くらい前に友人に譲ってもらったステレオセット。
今でも現役だ。





スピーカーこれも友人に譲ってもらったスピーカー。

多分40年くらい前のものだろう。

当然現役だ。いい音を出してくれる。



絵
15年くらい前にフリーマーケットで¥500で買ったメキシコ人の絵。

かなり気に入っている。



電話台
これも15年位前にインドネシア人家具商から買ったマホガニーの台。

確か¥7000だったと思う。


その他、諸々の長年愛用している道具や日常品が沢山ある。
アイテムによっては、100年以上たった容器やシルバーウエア、ナイフとか骨董品に近い物まで現役で使っている。

何か買ったら、大事にメンテナンスしながら愛用してくると何も新しい物を買う必要が無くなってくる。

そして、こうした愛用品が生活の色を作ってくれ、さらにはその家あるいは所有者の個性まで作ってくれる。

カンガルーマンにとっては数多くの豪華な品物に囲まれているより、今の質素倹約のライフスタイルの方が気持ちを豊かにしてくれる。

質素倹約バンザイ!!!

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この記事へのコメント
こんばんは♪

特に反論が見当たりませぬが…☆
カンガルーマンさんの愛着グッズ、時間をかけてカンガルーマンさんの元に集まってきた感じがしますね〜。
私は?と自分を振り返ってみると、まだまだ「がちゃがちゃとした可愛いモノたち」にお金を使う傾向にあります。

最近気にかけているのは、
国内産・フェアトレード・質とデザインに価格がつりあっている物

のどれかに該当するものを購入することです。


消費者は自分になにが必要なのかを本当の意味で求めて

>作る側や売る側も、買う側のレベルに合わせて高度な技術と品質を高めざるを得なくなってくる。

結果、

>無駄の無い、コンパクトな社会、経済環境、地球環境ができあがるだろう。

のが理想なのではないでしょうか?

Posted by eriko at 2008年04月20日 18:58
erikoさん、こんにちは。
長いコメントありがとうございます。
>国内産・フェアトレード・質とデザインに価格がつりあっている物

このあたりもとても重要な要素でしょうね。そして私達消費者がもっともっと賢くなる必要があるでしょう。
Posted by カンガルーマン at 2008年04月21日 14:21