2008年04月09日

質素倹約の是非

相変わらず経済が停滞しているとマスコミは騒いでいる。その最たる原因は市場(日本だけに限らない)が飽和状態になっており、物が売れないからにほかならない。

そしてカンガルーマンが実践している質素倹約もその原因の微々たる一部をなしているのだろう。

そこでカンガルーマンが実践している質素倹約について、先日ある人と話をしていたら、その人は全く同意できないということだった。

その理由として以下のことをあげてきた。

1.もし多くの日本人がそれを実践した場合、まず企業倒産が続発してしまう。
2.失業者が増え、国の経済が立ち行かなくなり経済が崩壊してしまう。。
3.失業者が増え経済が崩壊すると、社会と政治が混乱する。
4.そしてさらに国力が大きく低下する。
5.国力が低下すると国自体の安全保障が成り立たなくなってしまう。
4.最後には日本という国そのものの存在が危うくなってくる。
5.それだけで済めばいいが、日本経済が崩壊する事による世界経済と世界社会に対する影響力を考えた場合、それはあまりに無責任である。

したがって、「日本人は教育、産業力、技術力、経済力、政治力を高めてアジアと世界をリードすべく常に前進を続けるべきだ。質素倹約の考え方は、後ろ向きで一つ間違えば国を危うくする危険な考え方だ。」との指摘を受けた。

”ごもっとも”、と同意したいのだが、カンガルーマンはこれら全ての理由に対して疑問を持っている。

逆に質素倹約こそ、日本という国を救う方向性だと信じて疑わない。

その理由については、次回に続きます。

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この記事へのコメント
3
こんばんは、カンガルーマンさん

次の記事を楽しみにしていまっス
ポチッ
Posted by eriko at 2008年04月11日 21:49
erikoさん、こんばんは。
反論がありましたらドンドン突っ込みいれてくださいね!
Posted by カンガルーマン at 2008年04月12日 22:06