2008年02月22日

最近のルーミート(カンガルー肉)事情

日本ではまだまだ良く言えばレア物、悪く言えばゲテ物扱いのルーミート(カンガルー肉)だが、オーストラリアをはじめ海外では確実に食肉としての地位を確立しつつあるようだ。

以下はその現状をレポートしたビデオ。
http://www.investortv.com/stories/56182,1244-17294,32914.html

 パソコンによっては、フラッシュプレーヤーの方が見やすいかもしれない。

以前レポートしたように、カンガルー捕獲に反対していた環境保護団体グリーンピースまでがカンガルー肉を食肉としてプロモートするよう方向転換をはかった。

世の中はドンドン変化してきている。

ルーミートを主タンパク源としているカンガルーマンは変わり者と言われているが、変わり者でなくなる時代が真近に迫ってきているような気がする。

 

しかし、そうなったら元来がへそ曲がりのカンガルーマンは、今度はラクダでも食べ始めるかもしれない。

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