2007年09月26日

主蛋白源

カンガルーマンは何故ルーミート(カンガルー肉)を主蛋白源としているのか?

ヘルシーで安全ということもあるのだが、もう一つ大きな理由がある。

 

それは、ルーミートと他食肉との決定的な違いがあるからだ。

 

ルーミートは低脂肪、高蛋白、低コレステロール、高鉄分という特徴を持っている。


しかし、ルーミートの脂肪にはさらに隠された秘密がある。

ルーミートの脂肪含有量はもともと非常に低い(部位に関わらず1−2%)のだが、その少ない脂肪の40%が多価不飽和脂肪酸で構成されている。これまでのオーストラリアの専門機関による研究でルーミートに含まれている多価不飽和脂肪酸がルーミート中心の食生活を実践している人々の生活習慣病(高血圧、心臓病、脳梗塞等)を予防する働きがのあることが証明されている。つまり、低脂肪、高多価不飽和脂肪酸、低コレステロール、高蛋白の組み合わせがトータルな形で生活習慣病を予防しているとのことだ。

 

ルーミートと他食肉(赤身部分)との脂肪酸比較(%)

 

飽和脂肪酸

一価不飽和脂肪酸

多価不飽和脂肪酸

リノール酸

アラキドン酸

ラム

40

40

10

 5

ビーフ

40

42

 9

 4

ポーク

33

34

25

18

40

24

36

15

ルーミート

28

19

38

25

The modern western diet---The exception in man’s diet by Dr. Kerin O’dea

オデア博士論文より抜粋
Dr.O'dea reportDr.O7dea report2








Dr.O'dea report 3








レポートによると、これらの多価不飽和脂肪酸、リノール酸、アラキドン酸の含有量がポイントだと言うことだ。


これまで20年以上に継続してきたルーミート中心の食生活があるからこそ今でもビーチバレーと水泳に励めるのだろう。

 

というか、ビーチバレー、水泳、ルーミート中心の食生活の相乗効果なのだろう。

 

体が軽いというのは実に気分がいい。

この気分の良さを多くの方達に体験して欲しいのだが、それがなかなか難しい。

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