2007年09月25日

紫のカーネーション

これまで聞いたり、読んだりしたことはあるのだが、
紫のカーネーション
目の前で見たのは初めてだ。

遺伝子操作で作られた紫のカーネーション。

ウーン、何と言ったらいいのか?

複雑な気持ちだ。




まだ、植物だからそれほどグロイ感じはしないのだが、これが人間だったりしたらどうだろう。

例えば紫の髪の毛の生えてくる人とか、猫の筋肉を持った人間だとか、まさにSFの世界が目の前に迫ってきている。

遺伝子操作で老いてゆくものの、若いときの容姿をそのまま保つ事ができるアンチエイジング法だとかはどうだろう?

最近の整形手術など、かなりロボコップの世界に近くなりつつあるのではないか?

遺伝子操作と整形手術を組み合わせたアンチエイジングビジネスでも始めたら大儲けできるかもしれない。

どんなに金儲けが可能だと思っても自分ではやりたくない。

こうしたことを恐ろしく感じるのはカンガルーマンが古い世代だからか?

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