2007年09月19日

考えてみると・・・

総理大臣にしろ何にしろ、上に立つ者はよっぽど神経が図太くないとやってゆけないようだ。

今回の安倍総理はその辺りの資質が欠けていたのだろう。

その昔、鈴木元首相は暗愚の帝王と呼ばれていた。その理由はリーダーシップを発揮せず周囲の言いなりで、特にこれといった目だった業績らしいものをあげなかったということに由来するらしい。

森元総理などは鮫の脳ミソを持つ首相と呼ばれていた。これは自分で物事を考える能力が無いという意味だそうだ。

小泉元総理等は、度々ヒットラー小泉等と言われていた。これは皆さんご存知の通り、自らイニシアチブをとり、物事をグングン推進してゆくケースだ。

次に首相になるであろう福田氏に対しては、優柔不断の八方美人というレッテルが貼られそうな気がする。

世の中の批判勢力はどんなに素晴らしいリーダーであろうとも必ず弱点を見つけ出し批判する事に喜びを感じている偏屈な人種だ。

次のリーダーになる人は、マスコミや評論家がどのように批判しようとも意に介さず自分の持つ信念(もし有ればだが)をグイグイ押し通すタイプであって欲しいものだ。

という事はやっぱり最終的には小泉氏にまた出てもらうしかないのか?

カンガルーマンの目には、小泉嫌いの人には申し訳ないが今の日本を引っ張れる人は小泉氏以外の人が見当たらない。

誰か他にいれば教えて欲しい。

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この記事へのコメント
わたしもカンガルーマンさんと同じ意見です。
みあたらないです。
そして、日本の未来がちょっとだけ心配です。

Posted by チャラコ at 2007年09月20日 01:16
チャラコさん、こんばんは。
チャラコさんでさえ考えつきませんか?困ったものですね。それもこれも、ここまで2世・3世議員が跋扈しているところに大きな問題があるのではないかと思います。彼ら全てがどうしようもないとは言いませんが、この状況はまともではありません。まあ、小泉さんも例外ではないのですが他よりはマシなような気がするだけです。
Posted by カンガルーマン at 2007年09月20日 22:49