2007年09月18日

思い返せば・・・・

連休はお台場のビーチバレー観戦に始まり最終日の練習までビーチバレーずくめだった。

10年前には、まさか今のようにビーチバレーにドップリつかるなどとは夢にも思っていなかった。

近所のビーチでビーチバレーを始めようと思ったのが10年くらい前。
20代でビーチバレーを覚えて30才位までやっていたのだが、その後は45歳くらいまでバレーボールから遠ざかっていた。

インドアを少しやり始めていたのだがビーチバレーをやりたくてしょうがない。しかし当事住んでいた新宿では一緒にプレーするプレーヤーどころか、場所さえも無い状況だ。

そして東京から今の千葉に引っ越したのが45歳だった。

近くにビーチがあるのを見て、若い頃のビーチバレーライフをよみがえらせたいと思った。ビーチのあちこちを歩きながら場所を決め、役所をまわって使わせてくれるように頼んだのだが全て拒否された。

その間インドアでプレーしながらも”ビーチバレーをやりたい”という思いは募るばかり。

そうこうするうちに、一緒にインドアをやっている仲間の一人が役所に勤めている人で港湾局にかけ合ってくれた結果、使用許可が下りたのが8年くらい前だったろうか?

それから組み立て式コートをアメリカから購入し、週末練習する体勢が整った。

”念ずれば必ず”といった感じで、組み立て式でもコートが立ったときの嬉しさは今でもはっきり覚えている。

ところがコートは立ったものの、肝心のプレーヤーが誰も居ない。

一緒について来てくれたのが近所の高校生一人・・・・。

最初の年は、この高校生と二人でコートを立て誰か来るのをボーッとして待っている状態だった。

45を過ぎたオジサンと高校生がビーチバレーコートの横でボーッと座っているさまは、多分周囲には異様に移ったのではなかろうか。

「継続は力なり」とは良く言ったものだ。

今では30人近い所帯となり、さらに数年前までは遊び中心だった練習が、昨年あたりからいよいよ本格的トレーニングを取り入れるまでに成長してきた。

可能性を持った若者達も集まり始め、基礎練習をはじめ体力作り、技術上達に余念が無い。
向上心旺盛組ダッシュ









このペースだと、近い将来千葉を代表する選手が生まれるかもしれない。



これからカンガルーマンとしてはこうした若者達の成長を見守りながら、千葉でさらにビーチバレーを盛んにする手助けをすることがもう本業以外の仕事になってきたようだ.

若者達の成長を見るにつけ「あー、俺もあと30歳若かったら・・・・・」とも思う連休明けだ。

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