2007年08月29日

ギャップ

風邪は一晩グッスリ寝たら治ってしまった。やっぱり寝るのが一番だ。

ところで、最近ある種のアイデンティティクライシスに陥っている。

後ろ向きではないのだが一種異様な感じだ。これは別に自分の事を自慢してくて言っているのではない。

どういうことかというと、自分の容貌と体力の大きなギャップだ。

自分は”若いのか老人なのか?”という問いかけだ。

見た目はこれまでのブログで度々言及しているように電車に乗って席を譲られる。つまりかなり老けて見える、というか老人に見えるのだろう。多分65−70歳くらいの容貌をしているのか。(鏡に映る自分を見てもそうは思わないのだが・・・)

ところが体力と言うか、元気さ加減では30代全く運動をしていなかった頃よりスタミナも運動能力も高いと感じている。

とにかく疲れないし、筋力もほとんど衰えていないように思える。

したがって、これからやりたい事などが次から次と頭の中に浮かんでくる。

その一方で、「自分の年を、容貌を考えろ!」という自分が最近出てきている。58歳と言えば多くの人にとってはそろそろ退職して悠々自適の生活に入ろうとする年齢だ。

しかしカンガルーマンの場合は、仕事も少しずつ自分の思うように動き出し、今まさに始まったばかりと言う思いでいっぱいだ。

一方では、電車で席を譲られる風貌に引け目も感じ始めている。

親切な友人達は、髪の毛を染めたらとか、エステでシミ取りや皺伸ばしをしたらとか言ってくれるのだが、それも潔しとしない。

悩みらしき悩みは全くもって無いのだが、このギャップをどのようにして埋めようかと思案中だ。

思案しながらも結局は悪あがきせず今のスタイルを通す事になるのだろう。

つまり、この日記を書いたらスッパリ忘れて「開き直り」に徹するのが正解なのだろう。

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