2007年06月26日

床屋の政治談議

今回の参議院選挙は面白くなりそうだ。

何の根拠もないのだが、とても穿った見方をすれば今回は民主党右派と自民党が組んで、自民党惨敗のシナリオを作っているような気がしてならない。

社会保険庁の件にしろ、松岡大臣のスキャンダルと自殺の件にしろ、6月からのサラリーマンの手取り減収にしろ、あまりにもタイミングが良過ぎる。まさに自民党を惨敗させるようにシナリオが出来ているようだ。

意図的に庶民を怒らせようとしているとしか思えない。

もし、そうだとすればどのような意図が働いているのか?


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それは、当然政界再編だ。

今のねじれた自公連立政権を壊し、公明党を除外した形での保守勢力を再結集するという目論見だ。

多くの自民党政治家は創価学会票というドラッグに犯されている。

まずは、このドラッグ中毒の政治家を振り落とし、公明・創価学会とのシガラミを断ち切る。その上で、元自民党に属していた野党政治家を残った自民党政治家に合流させ新しい保守勢力を形づくるというシナリオではなかろうか?

大体、自民党と公明党は本質的に全く相容れない政治団体だ。

同様に、民主党にしても多くの元社会党政治家が属している。まとまるわけが無い。

ここで自民党が惨敗すれば、政界のガラガラポンが必然的に起きるのではなかろうか?

場合によっては、参院選後自民党が解体し、誰かが新党を立ち上げそこに全ての保守勢力が結集、そしてすぐに衆議院選挙が続くとか、或いは衆参同時選挙が行われ、その結果次第で流動化が始まるとかいろいろあるのではないか?

既存の自民党政治家にしてもこのドラッグ中毒状態から抜け出したいと思っているはずだ。

いずれにしても、今回の選挙からは目が離せない。

願わくば流動化現象が起き、再編が行われ、公明党が政治の中枢からはじき出されれば一応形が整うのではないだろうか?

結構、庶民の知らないところで小沢党首をはじめとする民主党首脳と自民党首脳が毎日電話(テレビ電話かもしれないが)でこれからのシナリオを作っていたりして・・・・・。

まあ床屋の政治談議の域を超えないのだが、こういうことが起こればなーと思っているカンガルーマンの今日この頃だ。

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この記事へのコメント
日本の大きな政治改革が本当に起きたらいいですね。

でもなんだかねぇ・・・

期待したいですがね♪
Posted by イヴォンヌ at 2007年06月27日 21:37
イヴォンヌさん、おはようございます。
そうですね、まあ結果がどうなるか?
最後は私達選挙民が何を考えているかというところにかかっているでしょう。
Posted by カンガルーマン at 2007年06月28日 10:24