この前は娘とサルサクラブでダンスと音楽を満喫した。
そして3日の夜は、「アダルト・オリエンテッド・ボッサ」といったおしゃれなサウンドが聞けるという情報を得て、ビーチバレーが終わってから横浜へ繰り出した。
行った所は関内にある”Bar Bar Bar"というライブレストラン。
演奏はまさにアダルトなミュージシャン達「Kalifonico」。
Ake Kubota(pf), Nick Muhrin(vcl, gt), Andy Bevan(sax), 五十川博史(bs)、吉田和雄(drm)

普段、和製ポップスかロックを中心に聞いている娘がどのような反応を示すか興味半分で様子をうかがっていたのだが、うっとりして聞いている。
とにかく彼女はボサノバという音楽ジャンルがあることさえ知らない。それなのに、途中でCDが欲しいとまで言い出した。
ボサノバ独特のボーカルにピアノが寄り添い、ベースとドラムがアクセントを加え、そしてサックスがまとわりつきながら全体のリズミックな哀愁感を漂わせる。
初夏の爽やかな季節に聞くにはピッタリの音楽だったせいもあるだろう。
食事をしながら、音楽を聴きながら
「今度はボーイフレンドと来よう」だと!
