2007年04月17日

米大学乱射事件

なんとも忌まわしい事件が起きた。

しかし、これは起きるべくして起きたといっても過言ではない。かの国では銃は簡単に入手できるしまた誰でも持っている。

カンガルーマン自身も銃撃戦を目の当たりにし、また銃で襲われ、さらに友人達も銃を所持していた。

普通の人が護身用として所持する分には問題はないのだが、狂人が持つと今回のようにまことに厄介なこととなる。

日本のように銃規制の厳しい国でも、銃撃事件は起きるのだから野放し状態に近い米国ではこういった事件はまた起きるだろう。

これから銃規制について再度大きな賛否両論が世間を賑わす事になるのだろうが最終的には規制が実行に移されることはないだろう。

結局は、さらに銃を購入する人が増える事はあっても減る事はないだろう。この心理はいつ襲撃されるかわからない環境にいたことが無い限り理解できない。

あとは政府が強制的に刀狩りよろしく銃狩りをすることだが、これもまた不可能だ。

犠牲者の方達には申し訳ないが、改めてこの平和な日本に住んでいる事に感謝した日でもあった。

私達平和ボケしている日本人にとってもある意味教訓的な事件ではなかったか?

銃殺された犠牲者の中のだれかが反撃する術を持っていたら、ここまでの犠牲者は出なかったかもしれない。

非武装平和は誠に結構だが、狂人が見境なく襲ってくる可能性は常にある。そうした状況にいつでも対処できるように最低限の危機管理と防御あるいは撃退する術は備えておきたいものだ。

励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング



この記事へのトラックバックURL