2007年03月26日

アマチュア格闘家達・・・その2

子供達も元気一杯だった。子供

この子は年令別カテゴリーで優勝した。

これはリングに上がる直前。
厳しい顔をして、射るような目をしてリングを見つめていた。

が・・・・

「チョット写真撮らしてよ!」と言ったら、このポーズとこの表情。


ここにいた子供達はおしなべて礼儀正しく、しかも目が輝いていた。

やっぱり、格闘技あるいは武道をバレー、バスケット、野球、陸上等と同じように義務教育課程で教えるべきと思った。

どうして、格闘技・武道と他のスポーツの間に垣根を設けるのだ?

分からん!理解できん!

役人や教育者達は格闘技や武道に変な偏見を持っているのか?

秩序ある、礼儀正しい国や社会を作るのに大きく役立つはずだが、彼らはそうした社会ができるのが厭なのだろうか?

誰か理論だてて教えて欲しいものだ。

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この記事へのコメント
こんばんはぁカンガルーマンさん。

格闘技って私は見るのが大好きです!

武道とかやっている人たちって礼儀正しくって繊細なところがあって
いいですよねぇ・・・

あこがれてるし、尊敬しちゃいます。
Posted by イヴォンヌ at 2007年03月27日 20:44
イヴォンヌさん、こんにちは。
世の中の多くは格闘技=暴力というイメージがあるようですが、私が個人的に知っている方達の多くは暴力にはとても否定的です。バレーをやってなかったったら確実に武道の世界にのめり込んでいたでしょう。
Posted by カンガルーマン at 2007年03月28日 11:57