2007年02月21日

そんなに悲観的なことか出生率低下?

最近メディアを騒がしている話題に出生率低下がある。

柳沢厚生労働大臣の失言問題もこのテーマに関連した事だ。

しかし、カンガルーマンは思う。

「出生率低下がそれほど悲観的か?」と。

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出生率が下がり人口が減少してくると一時的に国の活力が喪失するかもしれない。しかし、それは一時的なもので自然とその時の経済や社会に見合った仕組みが出来上がるのではないか?

現在多くの人々が懸念している要因としては、現在の状況が進行し続けると、少ない労働人口で非生産者である多くの老人を養って行かなければならないということ、また、それに伴って経済が縮小してゆき国の活力が減少してしまうということだろう。

遅かれ早かれ老人はこの世を去らなければならない。したがって、老人と若者の割合がバランスのとれたところでこの日本の国土にあった人口となるのだろう。

これから団塊の世代を養わなければならない若い人達やこれから生まれてくる人達には申し訳ないがそれもあと20−30年くらいの期間だ。

自然現象という形で人口が減り、最終的に日本の人口が5,000−6,000万人くらいでおさまれば逆に非常に生活しやすい国になるのではなかろうか?

あえて、政府や行政が音頭をとって子供を増やすような努力をする必要性はまったく見当たらない。

これから各個人の価値観はどんどん多様化してゆく。

子供を持たずに、自分達の生活や人生を満喫したいというカップルや独身を貫く人達も多くなっている。彼らが老年期を迎えた頃に、やっぱり子供を持てば良かったと言うかもしれない。

その時にはまた新たな価値観の基に子供達が増える可能性もあるだろう。

それまでは、戦前の「生めよ増やせよ!」の掛け声みたいに大騒ぎする必要性を感じないカンガルーマンだ。

自然の流れに任せるのが一番だ。

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この記事へのコメント
ご無沙汰してます
福岡へそろそろお見えになるんですよね!
連絡必ずくださいね!
Posted by ヒロシ@TradersCafe at 2007年02月22日 20:14
はじめまして

私も常々そう考えておりました。

結婚も出産もこれからですが、
この世に、この国に、
愛してやまない子供を産みたいです♪

そして共に成長していける事が楽しみです
Posted by ミータ at 2007年02月22日 22:42
ヒロシさん、
そういうことで今回は申し訳ありませんでした。
お陰さまで展示会は盛況で良い結果が出たようです。
Posted by カンガルーマン at 2007年02月22日 23:35
ミータさん、こんばんは。
初コメありがとうございます。全く同感です。私達夫婦の場合は子供2人いますが、これまで自分の事も大事にしながら同時に子供たちにも十分な愛情を注ぐ事ができました。正解だったと思っています。最終的には価値観の問題になってくるわけで、この部分を行政やお上が自分達の都合で弄くりまわし始めるとろくなことはないと確信しています。
Posted by カンガルーマン at 2007年02月22日 23:41
う〜ん、なるほど。
Posted by eriko at 2007年02月24日 15:15
erikoさん、こんばんは。
やや納得していないようですね。でもそれで良いと思います。
各個人の価値観を統一するような事は無理な話でしょう。人間としての倫理・道徳観から外れていない限り価値観は多様化して当然だと思います。
Posted by カンガルーマン at 2007年02月25日 22:34