2006年11月22日

知らなかった!

冬季性鬱病

日照時間が短くなるこの季節に起こる心の病なのだそうだ。

今朝の産経新聞に書いてあった。

症状は:
・体がだるくて仕事や勉強に集中できない
・やる気が起きない
・常に眠気を感じ仮眠状態に陥る
・過食による体重増加
・悲しくなり、涙が出る
・自己否定的な気持ちになる
とのことだ。

原因はまだ不明だが、日照時間とメラトニンの分泌に関係しているという。日照時間が短くなると、このメラトニンの分泌が過剰になったり不規則になったりして体内時計の働きに変調をきたすのだそうだ。

さて、その予防法は:

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またしても、早寝早起き、規則正しい生活とタンパク質やビタミンを含む食生活、さらに積極的に日光を浴びる生活を送ることだとのことだ。

何のことは無い。

日光を浴びる量が多すぎるきらいはあるもののカンガルーマンが日常実践していることばかりではないか?

要するに季節の変わり目、特に秋から冬にかけて気持ちが落ち込んだり、メランコリックになったりしたら冬季性鬱病ということか?

ただここで明記されている症状は、天高く馬肥ゆる食欲の秋、枯葉散るロマンチックな恋の秋、読書の秋とかでいい意味で受け止められてきたのではなかったか?

それを否定的に見て、冬季性鬱病と脅せばそうでない人も病気だと思ってしまう。

どうもこの冬季性鬱病というのはこじつけにしか感じられないのはカンガルーマンだけか?

この記事を書いた記者はよっぽどネタに困っていたのだろう。と言いながらカンガルーマンはそれをネタにしてブログを書いている。

お互いさまか!?

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この記事へのコメント
ごぶさたです!
今日からまたブログを再開しましたので、
また遊びにきてくださいね。

お日さまの力って偉大ですね。
おいらも、しっかり日光浴をして、
がんばって働こうと思いまする。

Posted by チャラコ at 2006年11月23日 00:42
チャラコさん、
本当にご無沙汰ですね。戻ってきてくださりとても嬉しいです。
またこれからも情報交換しながら勉強させてください。
Posted by カンガルーマン at 2006年11月23日 23:16
 カンガルーマンさん。お久しぶりです。
 
 日本はすっかり寒い様子ですね。
 昨日、日本からお医者さんたちが私たち隊員のメディカルチェックのために、ここマーシャルにいらっしゃいました。
 私もお昼から問診を受けてきます。
 
 2年間も一人でいると、なんだか元気なのに「something missing」という状態になりがちです。
 気付けの一文、ありがとうございます!
Posted by eriko at 2006年11月24日 04:01
私はどうやらこれには当てはまらないようです。
早い話が、寝不足なんです^^;

1週間のなかで寝坊できるのが日曜日だけなのに、
今週は息子が全国模試のため早起きしました。
で、勤労感謝の日の昨日も卓球の大会があったので早起きです(苦笑)
さすがに、昨日は疲れて1時間ほど昼寝しました。

でも以前の私ならすぐに風邪などひいて具合が悪くなってましたが、
人間努力で変わるものです。
Posted by めろり at 2006年11月24日 21:56
erikoさん、こちらこそご無沙汰です。
このところ皆さんへの訪問回数が減っています。そういった中でお出でくださり感謝です。常に自分に正直でいるerikoさんはそう簡単に病気(心の病も含めて)にはならないと思いますよ!
Posted by カンガルーマン at 2006年11月24日 23:50
めろりさん、こんばんは。
寝不足ですか?納得です。
元気なめろりさんのブログは、多くの人の励みになっていると思いますよ。

>人間努力で変わるものです。

いいフレーズですね!
Posted by カンガルーマン at 2006年11月24日 23:54