2006年11月20日

こ、今度は・・・・

カンガルーマンは体力年齢には自信があるのだが、いよいよ見た目年齢では完全に自信喪失だ。

以前、電車で席を譲られた話をした。その時は学生風の若い女性だった。

ところが、今回は:

先週のことだ。

それほど混んでいない電車に乗っていた。するとたまたま斜め前の席が空いたのだが、その前に大きな荷物を持った65−70歳くらいのオジサン?お爺さんが座ろうとしていた。

しかし、そのオジサンはカンガルーマンが横にいるのに気付くやいなや、席を譲ろうとする。

何度も「お宅どうぞ!」と譲り合った挙句に、丁寧にお礼を言って断ったのだがかなり複雑な気持ちだった。

こちらは相手のオジサンのことを67,8歳と思ったのだが、向こうはこちらを何歳と思ったのだろうか?

「エッ!それ以上?」

「いやいや、それはないだろう!きっと何かの間違いだ」と思いながらも、アンチエイジングと言う観点からゆくと見た目年齢では完全に失敗しているらしい。

誰の慰めも要らないのだが、改めて現実を思い知らされた電車での出来事だった。

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この記事へのコメント
それって凄く複雑ですね!
その場の私でも逃げたくなりますよね(笑)
Posted by 新会社設立前から設立後の成功への道のり(福岡発)byヒロシ at 2006年11月21日 21:35
ヒロシさん、こんばんは。
いやー、ヒロシさんはお若いですよ。私よりはるかに若く見えますよ。声も若いし、やはり精力的に仕事をこなしてらっしゃるからですよ。
Posted by カンガルーマン at 2006年11月21日 23:25