2006年09月20日

米国産牛肉

米国産牛肉の再輸入が開始されてほぼ1ヶ月が経過した。

そして数日前に吉野家の牛丼も一部復活したようだ。また、マスコミでも牛丼復活と関連して米国産牛肉についての論議が盛んになっている。

普段、牛・豚・鶏肉をあまり食べないカンガルーマンは、この米国産牛肉についてどう考えているか?

結論からいうとそれほど深く考えていない。

しかし自分なりの意見は持っている。

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先ず、米国産牛肉や吉牛を誰かにご馳走されたら食べるかどうか?

その答えは:「食べる」だ。

理由は:自分の年齢に関係している。学者の言う事が正しければ、潜伏期間は20年くらいだと言われている。要するにいまさら食べるの止めた所で、発症する頃には寿命となっているだろうし、既にプリオンに犯されているかもしれない。

それでは、自分の子供たちだったらどうか?

答えは:食べさせたくない。

理由は:調べれば調べるほど今回の再開にいたるまでのプロセスが非常に曖昧で食の安全よりも政治的決断が優先された形跡が強い印象を持っている。つまり自分では食べるが、お肉の安全性については非常に疑問視している。

過去の足尾銅山、水俣病、サリドマイド、エイズ禍等、国が真正面から責任を取ったケースは稀だ。裁判をしたとしても、常に出てくる表現は「当時の情報や技術では安全性を確認する方法は無かった。」という逃げ口上である。

もし今回の再輸入の結果が20年後に出てきた場合、その時の責任者はどのように回答するのであろうか?

いずれにしても、カンガルーマン自身は出されたら食べるだろう。

皆さんはどうしますか?

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この記事へのコメント
違う所は私自身も食べたくない。
潜伏期間には個人差が有りすぐに発症するケースも有ると聞きます。
死に様が余り良くないようなので(スパッと死ねればよいのですが・・・)
危うきには近寄らずです。
Posted by ふうせん at 2006年09月21日 00:45
主人は大の牛肉好き、何があろうと何を言われようと「パクパク」
"Hey! Enjoy eating! さすがに「脳」は食べるのを止めたようです。
Posted by ふうせん at 2006年09月21日 00:53
ふうせんさん、こんばんは。
すぐに発症するケースもあるのですか?それは初耳でした。
そうですね、死に様はかなり悲惨だということは聞いています。

>危うきには近寄らず

それが一番賢いですかね!
いづれにしてもこれはこれで難しい問題です。


Posted by カンガルーマン at 2006年09月21日 21:08
私も出されたら食べます。
でも、自分の身近な人には食べて欲しくないです(笑)

テレビでイギリスの狂牛病で亡くなった少女の映像を見たので
やっぱり恐いです!
Posted by イヴォンヌ at 2006年09月21日 22:07
イヴォンヌさん、こんばんは。
病気にかかったときの症状があまりにも悲惨なのでその恐怖感が強くなるのでしょうね。当たり前ですが、食べ物は毎日のことですから安全性に関しては私達が納得できる説明をする義務が国にはあると思います。
Posted by カンガルーマン at 2006年09月21日 22:42