2006年08月24日

旧友からの便り

数日前、帰宅するとテーブルに一通の手紙が置いてあった。

Letter




差出人は、カンガルーマンが20代カリフォルニアのロングビーチでビーチバレーをやっていた頃の仲間からだった。

2頁にわたる長文の手紙だ.




昔の写真を引っ張り出しながら読むにしたがい、当時の思い出が昨日のことのように蘇ってきた。


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差出人のジョンは既に70歳を超えているスイス系の帰化アメリカ人だ。

手紙の中でその当時のビーチバレー仲間の近況が綴られている。私達の仲間達はまさに人種のルツボであるアメリカを凝縮したようなグループだった。
Cherry Beach2Cherry Beach3







リーダーであったスイス人のジョンをはじめ、ポーランド系のジョー(私達はジョゼッペと呼んでいた)、メキシコ人のラウール、イタリア系のアル、ユーゴスラビア人のアレックスとラッド、ドイツ人の技術者ラルフ、石油会社の重役だったカル、キューバ人のロベルト、その他ビル、レイ等人種も職業も異なったバレー好きが集まっていた。

手紙の中ではまるで同窓生の報告のように事細かくそれぞれの近況が書かれている。

中には既に音信不通になってしまった人達もいるが今でも現役でプレーしている仲間もいる。

読みながら思い出したことは、仲間同士でプレーしている時は口論したり、プレー内容に文句をつけたりしてギクシャクすることも度々だった。

ところが、たまに他のビーチからチャレンジと称して遠征にやってくる。

そうすると、人種も国籍も異なる我がグループが完全に一つにまとまってしまう。
要するに我々のチェリービーチVS他ビーチの戦いになってしまう。

カンガルーマンも含めて、自分達が常に使用していたチェリービーチを触媒としてお互いの連帯感が培われていたようだ。

そして今回の手紙を読んでその連帯感が今でも残っていることを再認識した次第だ。

Cherry Beach1時間があれば明日にでも飛んでいって、昔の仲間、特にカンガルーマンのパートナーだったアレックスとコンビを組んでプレーしたいものだ。

背の低いほうがパートナーのアレックス。
手前はお人好しのギャリー。



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この記事へのコメント
カンガルーマンさん、

やはり手紙っていいですよね。トレイルランナーも手紙好きです。それだけ時間が経ってからでもお便りをくれる仲間って言うのはまさに

”生涯の友”

ですね。そういうともだちが多ければ多いほど人生より豊かなものになるような気がします。トレイルランナーもそういう仲間を大切にしていきたいなと思いました。
Posted by トレイルランナー at 2006年08月25日 12:54
トレイルランナーさん、こんにちは。
若いときの友達と久しぶりに会ったり話をしたりすると、その時の自分に戻ってしまいます。そういった点からも友達とは長く付き合いたいですね。
Posted by カンガルーマン at 2006年08月25日 15:40