昨日カミさんから嫌な話を聞いた。
基本的にはできるだけ前向きで建設的なブログにしたいと思っているので、内容をブログに掲載するかどうか迷ったのだが、話の性格上無視できないと考えたので紹介することにした。
近所に住んでいるカミさんの友人に起こった出来事なのでどこまで正確か分からないが、顛末は以下のとおりだ。
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昨日カミさんから嫌な話を聞いた。
基本的にはできるだけ前向きで建設的なブログにしたいと思っているので、内容をブログに掲載するかどうか迷ったのだが、話の性格上無視できないと考えたので紹介することにした。
近所に住んでいるカミさんの友人に起こった出来事なのでどこまで正確か分からないが、顛末は以下のとおりだ。
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一昨日の朝の出来事だそうだ。
その友人が家の入り口近辺の掃除をしていたところ、身なりは普通だが少し様子のおかしい女性が自分の車の周りをウロウロしている。
そこで「何か御用ですか?」と聞いたのだがどうも要領を得ない。
次に「どちらの方ですか?」と尋ねたところ「津田沼から」と言っている。ところが津田沼とはいってもその家から津田沼までは車でないととても行けない距離だ。
再度「どちらから?」と尋ねると、今度は「長野から」と答える。
友人は、この時点でその女性は”認知症患者”で徘徊しているのではないかと疑った。
警察に連絡して相談しようと思いついたのだが、残念なことに彼女は日本人でないために警察に状況を日本語で正確に説明できる自信が無い。
その女性が喉が渇いたというので飲み物をご馳走しながら隣人に助けを求めた。ところが、その隣人は警察に連絡する事を「関わりたくない」との理由で拒否したのだそうだ。
他の隣人達もドアを開けようとしない。
最終的に、旦那の勤務先から警察に連絡してもらったところ、警察とその女性の家族が飛んできた。家族は警察を通じて必死にこの女性を探していたらしい。
そして、パトカーと家族が来て騒がしくなってはじめて隣人達が野次馬のごとくゾロゾロ表に出てきたのだそうだ。
カミさんの友人が誇張して話したかどうかは定かでないが、もしこの話がその通りだったすると、あの秋田の事件の住民や隣人の状況とダブってしょうがない。
要するに、自分に直接関係無いことには無関心を装うという態度だ。
これはカンガルーマン自身も気をつけなければならない事だ。えてして、面倒な事には巻き込まれたくないという心理は誰にでも存在する。
この話を聞いて自分自身に改めて課することにしたフレーズ:
「困った人をみたら手を差し伸べる勇気を持とう」
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