2006年06月18日

オーストラリア料理ーその2

オーストラリア料理のクッキングショー

アボリジニの主蛋白源となっているカンガルー肉をシェフ、ベンジャミン・クリスティーが見事に調理した!

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング


クッキングショーの始まり。

Show B2食材とスパイスの準備。

お肉の横にあるボトルはワイルドファイヤースパイス。
肉や魚の下ごしらえにピッタリのオリジナルスパイス。



Spice
料理に使われたさまざまなスパイス調味料。
全てオーストラリア固有のスパイスのみでブレンドされている。
非常に興味ある!!!



ShowB5
お肉の下ごしらえ。
塩とワイルドファイヤースパイスをお肉に十分擦り込むんでいる。




ShowB6
オリーブ油をフライパンにひいて、高温で表面を焼く。お肉とスパイスのニオイが混ざった芳ばしい香りが漂ってくる。




ShowB7
隣では、椎茸、えのき、エリンギのクリーム煮を作っている。白ワイン、クリーム、オリジナルマウンテンソースで味をつけてある。




ShowB9
お肉のカット。
お肉は脂肪がほとんどないので、メディアムレアでカットすることが大事だ。また、お肉の繊維と直角になるように輪切りにすること。



ShowB10

クリーム煮の上にスライスしたお肉を盛り付ける。





ShowB11

お肉の上に、ライベリー、青ネギを散りばめ、さらに砕いたマカデミィアナッツをふりかける。




ShowB12
出来上がり!
低脂肪、高たんぱく、アボリジニの知恵が生かされた

カンガルーミートソテー




今回のクッキングショーで特徴的だったのは、ただ単に食材を使用するのではなく料理の目的と食材の質にあわせてこれまで見たことも聞いたことも無いさまざまなオリジナルスパイスを巧みに使い分けていた事だ。

食材だけでなく、スパイス調味料にはとても興味津々だ!!!

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nagatomo2/50490965
この記事へのコメント
おいしそう!!
わたしもスパイスには興味津々です。
日本に売ってるのかな??
Posted by チャラコ at 2006年06月19日 17:51
チャラコさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。これらのスパイスは残念ながらまだ日本では売っていないと思います。オーストラリアではかなり一般的になってますので、向こうのネット通販で買えます。私は、自分用の物はそうして買っています。いろいろなサイトがありますが、Dining Downunderが一番良く揃ってます。
Posted by カンガルーマン at 2006年06月19日 22:20