2006年05月24日

小さな国際親善

インドから手紙が届けられた。
Letter


年間の学費が一万円。
カンガルーマン達がサポートしている少年が中学を卒業する。卒業して、上の学校にいけることになったとの報告だ。






私たち日本人にとって10,000円は、一年という単位で計った場合大きな金額ではない。お小遣いを少し切りつめれば都合できる金額だ。

しかし、インドの貧しい人達にとっては大金だ。家に泊まりに来ているインド人の知り合いということもありこの少年を応援している。

ODAや日本政府の政治的経済援助も必要だが、個人レベルでできる援助と交流が活発になり大きな広がりとなることで見返りを期待しない付き合いができるのではなかろうか?

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この記事へのコメント
以前この件は聞いていた件ですね!
個人的にサポートされてるのは凄いことですね!

私も今日アフリカの子供の二人分の1か月分の食事を送ったところでした。
少しだけですが同じ気持ちです。月にわずか4800円ですが、一人を2400円で養えます。
Posted by 新会社設立前から設立後の成功への道のりーヒロシです at 2006年05月26日 02:27
ヒロシさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ヒロシさんはアフリカの子供を援助しているのですか?そうですね気持ちですよね。こちらでは大した金額でないものが、地域によっては人一人の人生に影響するほどの力を持っているのですね。これをうまく民間の力で組織的に活用できたら素晴らしいでしょうね。
Posted by カンガルーマン at 2006年05月26日 23:15
先日、エイズ孤児をワイドショーで特集していました。
結局、年長児が仕事をして下の子と年寄りを養っていました。
政府や国レベルだとその一人一人を直接援助するってところには行かないんですよね。制度を変えるとか体制を変えるとかって。
長いスパンで規模も大きくってところは政府・国家レベルでやってもらって、もっと細かい小さなことを個人レベルでするべきなんでしょうね。
ちょっと勉強した気になりました。ありがとうございます。
Posted by asa at 2006年05月27日 16:48