2005年08月23日

ウソだろう?

 先日ある女性と話をしていた。

 話の中で、彼女の夫が現職の自衛官だということが分かった。そこで、「立派な職業に就いている旦那さんですね。」と褒めたところ意外な答えが返ってきた。

 「立派かどうかしれないけれど、一般の人が思っているような崇高な意識は持っていない。」とのことだった。

 その発言の意味が良く飲み込めず、「どういうことですか?」と再度聞いてみた。その意味は、自分の夫だけでなく多くの自衛隊員は「有事の際、武器を持って戦うことは考えていない。」との事だった。「戦うのはイヤだし命を投げ出すのは怖いので、武器を捨ててすぐ降伏する。」と妻に言ってるそうだ。そして、それは当人だけの考えでは無いそうだ。

 これを聞いてカンガルーマンは「ウソだろう?」と思ったし、またその女性にも同様に念押しして同じ事を再度聞いた。しかし、その女性が言うには夫との会話で出てくる話だそうだ。

 カンガルーマンは今でもその女性の話は「ウソか誇張された話」だと思っている。いや、そう信じたい。

 常識で考えても、例えば誰か身内に危害を加えようとしたら普通体を張って抵抗するか、立ち上がって戦うだろう。

 いわんや、国から予算をもらい武器を支給されているプロの兵隊が真っ先に戦わずして降伏するなど全く想像できない。もし本当だとしたらえらい事だ。

 カンガルーマンは右翼でも軍国主義者でもない。しかし、こうした話を聞くと日本と子供達の将来について不安になってくる。この国の周りにはピストルを持ってウロウロしている輩が中を窺っているのだから・・・・・・。

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