2005年07月25日

衝撃的だったニュース

 健康と若さというテーマとは全く関係ないが、今朝の新聞に出ていたニュースはカンガルーマンにとって衝撃的だった。
 
 英「テロ犯射殺 貫く」

 カンガルーマンがビーチバレーで夏を楽しんでいる間に、「ロンドンでテロ犯として射殺された人が間違いだったというニュースだ。さらに、こうした誤射があっても既存の方針を変える予定はないとの事だ。」
 記事を読みながら、4−5年前(確か9.11の1年程前だったと思うが・・?)産経新聞に連載されていた”麻生 幾”著の「日本侵略」という小説の事を思い出していた。この連載は単行本にはならなかったものの、同じようなテーマで昨年「ケースオフィサー」というタイトルで本になって出た。内容的には連載の「日本侵略」のほうがリアリティーがあった。
 
 具体的内容は簡単に言うと:
北朝鮮、チェチェン、イスラム過激派等の反米英グループが共同で密かに軍事・スパイ訓練を北朝鮮で受け日本をバイオテロで攻撃するというストーリーだ。
 
 バイオテロと爆弾の手法的違いはあったとしても、9.11以降のアフガン・イラク戦争を含めたこれまでの流れとパレスチナ問題のグチャグチャな状況を見てみると、このストーリーはかなり本質を突いた内容だったと感心せざるを得ない。さらに、これまでの報道や自爆攻撃等の出来事を検証してみると反米英グループの底知れない怨念を感じる。
 
 そして、「日本侵略」が小説の中で暗示していた状況が日本にも刻々と迫ってきているようでしょうがない。日本は周知のごとく、米英グループの重要な一角を占めているのだから・・・・・・・。
 
要するにカンガルーマンが思った事は:
 同じような事件が日本で実際に起こった場合、警察や公安当局はどのように対処するのだろうかということだ。イスラム過激派だって馬鹿ではない。顔の違うアラブ人ではなく、東洋人かあるいは反米英思想を持った日本人が事に当たるだろう。そうした場合、英国のように即射殺という事態とはならないだろうが、挙動不審な者は即逮捕という時代がくることが推測される。
 
 この「平和で住みやすい日本社会」の背後でヒタヒタと「黒い影」の足音が忍び寄っている気がするのだが、カンガルーマンは神経過敏に過ぎるのだろうか?
 
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