2005年07月23日

つい引き込まれてしまった映画

 今日はいつものように朝から夕方までビーチバレーの練習をやった。特に明日が試合なのでそれなりに気合を入れたので、かなり疲れた。
 
 明日が5時起きなので遅くとも10時半には寝て体調を整えるつもりだった。
 
 ところが、カミさんと友達がDVDを9時過ぎから見始めたのだ。
 
 カンガルーマンは、ソファに寝転がって10時までにはブログを書いてそのまま布団に入ろうと、半分居眠りしながら考えていた。
 
 その傍らで、なにやら中国語がテレビで飛び交っている。最初横目で見ていたのだが、そのうち少しずつ映画に引き込まれてしまった。
 
 気がついたらアータタタタタッ11時10分になっていた。
 
 その映画は「Not One Less(あの子を探して)」という1999年に作られた中国の僻地にある小学校の13歳の代用教員とその生徒達のストーリーだ。
 
 非常にシンプルで、監督(チャン・イーモウ)の意図も分かりやすく、しかもストーリーの展開も次に何が起こるか予測しやすい映画だったのだが
結局最後まで見てしまった。
 
 多分、最近の凝りに凝った、どんでん返しの多い映画ばかりみてきたせいだろうか。こうした、昔の「路傍の石」を思い起こさせるような映画だったから引き込まれてしまったのだろう。一緒にカミさんと見ていた26歳の女性(彼女も5時に起きて試合にいかなければならないのだが)の目にも新鮮に映ったようだ。
 
 それはそれでいいのだが、結局就寝は12時になってしまった。明日の5時起きとあれほど入れ込んでいた試合は・・・・・どうなるか?
 
 
 「うーん!しょうがない、こういうこともあるさ。」ということで試合とランキングを応援してください。 
ブログランキング

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nagatomo2/28785248
この記事へのコメント
僕は、ハリウッドの映画ばかり見ていたんですが、最近はハリウッドの映画がつまらなくて、日本とか中国とか香港とかアジアの映画に注目しています。面白いものもありますよね。
Posted by bluedolphin at 2005年07月24日 01:05
この前、宇宙戦争を見ましたけどあの手のハリウッド映画はもうたくさんという気がしています。まだ、Kingdom of Heavenのほうが見ごたえがありました。
近いうちにヒトラーは見に行こうと思っています。
Posted by カンガルーマン at 2005年07月25日 13:03