2005年04月28日

スピード違反ーー首都高は60キロを超えたら捕まる。

 昨日は久しぶりに腹が立った。
 
 夜、酒を飲む機会があったので友人に運転を頼む事にして行きつけの新宿のお店で楽しい時を過ごした。帰りも、友人の運転で”持つべきものは友”などと思いながら車の中で会話を楽しんでいた。
 
 すると、首都高を過ぎて京葉道路に入り始めたところで後ろから来たパトカーに止められた。理由は40キロのスピードオーバーとのことだった。要するに首都高60キロ制限のところを100キロ弱で走っていたからスピード違反だと言っている。
 
 ここで、カンガルーマンは烈火のごとく怒ってしまった。
その理由は:
1.「60キロ制限はわかっているが、60キロで走っているドライバーは居
  ない。普通のスピードは大体80−100キロだ。」と主張したが全くとり
  あってくれない。
2.おまわりさんに首都高でおまわりさん自身がプライベートの時必ず60
  キロで運転するか聞いたら「常に60キロで運転している。」と答えた。こ  
  れはおまわりさんが嘘を言っている。大体、他の車が80−100キロで
  走っている首都高を60キロで運転したら危なくてしょうがない。もし本  
  当なら、車の流れに逆らって運転している不届きものだ。
 
 この嘘にカンガルーマンは怒った。ドライバーに切符を切るためには平気で嘘をつくばかりか、こちらが相手の言う事に承諾しないと逆に怒り出す。つまるところ、制限速度をオーバーしたのは事実だからこちらに非があるの一点張りだ。あとは、車を止めたからには何が何でも切符を切るという姿勢を貫いてくる。そして、最後には「普通だったらスピード違反で取り締まるところだが、真面目なドライバーのようだから右側通行違反(反則金6000円、マイナス1点)でカンベンしてやる。」と結論づけた。結局、「おとなしく言う事にしたがって、これですましたのだから感謝しなさい。」ということだ。
 
 この、一連の流れの中で権力を持った人間の思考回路が見える。どーりで、人は権力に魅力を感じるわけだ。自分のサジ加減一つで、持たない人間の立場を左右できる。
 
 可哀想なのはカンガルーマンの運転を代行して切符を切られた友人だ。
そういえば、昔順法闘争というのがあって制限速度をきっちり守りましょうという事でそのとおりにやったら、渋滞で都内の車が動かなくなりシッチャカメッチャカになったことを思い出した。
 
皆さん首都高は60キロ以上で走ったらおまわりさんにつかまるので気をつけて・・・。
 
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この記事へのコメント
弱い人間ほど権力を持ったら恐ろしいですね!
まるでこれかrなお自民党が正にそんな感じで恐いですね!
私も10年前に高速道路で100km制限が急に80kmになったところで、レーダーの鼠捕りにつかまって、131キロで走行した為、51kmオーバーで即免許取り消しになってしまいました。だから未だに免許無しです。
私の趣味の一つが車なので、今は仕事が趣味でしょうか?
Posted by エバー at 2005年09月15日 13:27
 車が趣味で免許が無いのもつらいですね!
Posted by カンガルーマン at 2005年09月21日 14:25